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マルバタイジングとは一般に、クリックするとマルウェアサイトに転送されてしまう悪質広告のことです。しかし、その手口が巧妙化するにつれて、簡単には詐欺と分類できない広告が増えてきました。
Kaspersky Dailyでは先月も数多くのニュースをお伝えしました。10億件以上のパスワード漏えい事件や、リサーチャーが自宅のデバイスをハッキングした実験など、8月の人気記事を紹介します。
インストールしたきり、その存在を忘れてしまっているセキュリティ製品はないでしょうか。本来会社を守ってくれるはずの製品が、攻撃者に侵入口を提供してしまうかもしれません。
『サイバー世界サバイバルガイド』の全容は、こちらから:http://blog.kaspersky.co.jp/tag/securityIS
性的な恐喝行為「セクストーション」が問題になっています。脅迫に使われる写真や動画は、以前の交際相手が持っている場合もありますが、サイバー犯罪者に盗まれたというケースもあります。その対策を見ていきましょう。
自宅のネットワークに接続されたスマートテレビやルーターにも、攻撃者が悪用できてしまう脆弱性が存在するかもしれません。Kaspersky Labのエキスパートが、自宅のネットワーク対応デバイスをハッキングして検証しました。