Kaspersky Lab、包括的なTransparency Initiativeを発表

2017年10月24日

Kaspersky Labは、包括的なTransparency Initiativeを発表します。

  • ソースコードの独立検証
    国際的に認められた独立機関による検証を、2018年第1四半期までに開始します。
  • 社内プロセスの独立検証
    当社のソリューションおよび社内プロセスの完全性を検証します。
  • 世界3か所にTRANSPARENCY CENTER3年以内に開設
    お客様そして政府および関係機関が、ソースコード、アップデートコード、脅威検知ルールを調査することのできる環境をご用意します。
    最初の1か所は2018年中に、2020年までにはアジア、欧州、米国の3か所に開設します。
  • バグ報奨金の増額
    Kaspersky Labの主要製品に見つかった脆弱性に対する報奨金を、最大100,000ドルに増額します。

 

Kaspersky Labの透明性の原則については、こちらをご覧ください。