愛用のデバイスと休暇を楽しむために

夏到来。休暇のシーズンがやって来ました。週末に近場のビーチまで小旅行という場合も、行ったことのない国への海外旅行でも、デジタルデバイスは必ず持って行きますよね。むしろ、愛するデジタルデバイスを持たずに旅行に出かけるなどなかなか想像できない人がほとんどでしょう。長期旅行の計画を立てることから、オフィスに到着を知らせることやら休暇の写真を共有することまで、スマートフォンやタブレットは旅行に欠かせないものになりました。では、こうしたデバイスを確実に保護するためには何をする必要があるのでしょうか? オンラインのセキュリティについては、旅行が確定する前から考え始めなければなりません。インターネット接続をいつでも簡単に利用できる今、旅行の計画はスマートフォンやタブレットだけで事足ります。飛行機の予約が必要になっても、大手航空会社の多くが予約用のモバイルアプリを提供していますし、直前になって買いたいものが出てきても、タブレットで数クリックすれば買えます。しかし、こうしたアプリやサイトを利用するときは、モバイルセキュリティを意識することが大切です。 インターネット接続中のセキュリティをできるかぎり確保するため、スマートフォンにもタブレットにも、信頼できるセキュリティプラットフォームを使用しましょう アプリやWebサイトは信頼できるものだけを利用し、クレジットカード情報や自宅住所などの個人情報を提供する際は慎重になりましょう。情報を共有する場合は必ず保護されたサイトを使用してください。 旅行サイトから確認書を受け取っても、リンクやメール添付をクリックしてはいけません。信頼できる会社は確認書をメール本文に含めます。添付で送ることはありません。 インターネット接続中のセキュリティをできるかぎり確保するため、スマートフォンにもタブレットにも、信頼できるセキュリティプラットフォームを使用しましょう。 休暇の計画を立てたら、夢の目的地への出発準備完了です(もちろんデバイスも持って行きますよね)。空港で退屈しのぎをするときも、機内で楽しむときにも、到着後にメールをチェックするときも、次に挙げるセキュリティのヒントを頭に入れておきましょう。 接続するWi-Fiネットワークには注意してください。VPNの使用を検討するのもいいでしょう。VPNは安全な接続を確立し、個人情報への攻撃を防ぎます。 デバイスを放置するのは絶対にやめてください。窃盗犯にしてみれば、あなたが見ていないすきに携帯電話やタブレットを持ち去るのは造作もないことです。油断してはいけません。 デバイスにはパスワードを設定して、自分の情報に見知らぬ人が簡単にアクセスできないようにする必要があります。なるべく長く、複雑なパスワードにするのが安全です。 パスワードで保護していなかったデバイスを盗まれた場合も、個人情報が盗まれないように事前にGPS追跡とリモート削除機能を設定してあれば、ある程度被害を抑えられます。 電話番号、IMEI ID、サービスプロバイダーの番号、自分の顧客IDを書き留めて準備していれば、盗難に遭っても対処できます。 適切なセキュリティ手段を準備しておけば、夏休み中にのんびりと、待望のリラックスタイムを満喫することができます。愛するデジタルデバイスにもお休みをあげていいかな、という気分になるかもしれませんね。

デバイスとの休暇-featured

夏到来。休暇のシーズンがやって来ました。週末に近場のビーチまで小旅行という場合も、行ったことのない国への海外旅行でも、デジタルデバイスは必ず持って行きますよね。むしろ、愛するデジタルデバイスを持たずに旅行に出かけるなどなかなか想像できない人がほとんどでしょう。長期旅行の計画を立てることから、オフィスに到着を知らせることやら休暇の写真を共有することまで、スマートフォンやタブレットは旅行に欠かせないものになりました。では、こうしたデバイスを確実に保護するためには何をする必要があるのでしょうか?

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オンラインのセキュリティについては、旅行が確定する前から考え始めなければなりません。インターネット接続をいつでも簡単に利用できる今、旅行の計画はスマートフォンやタブレットだけで事足ります。飛行機の予約が必要になっても、大手航空会社の多くが予約用のモバイルアプリを提供していますし、直前になって買いたいものが出てきても、タブレットで数クリックすれば買えます。しかし、こうしたアプリやサイトを利用するときは、モバイルセキュリティを意識することが大切です。

インターネット接続中のセキュリティをできるかぎり確保するため、スマートフォンにもタブレットにも、信頼できるセキュリティプラットフォームを使用しましょう
  • アプリやWebサイトは信頼できるものだけを利用し、クレジットカード情報や自宅住所などの個人情報を提供する際は慎重になりましょう。情報を共有する場合は必ず保護されたサイトを使用してください。
  • 旅行サイトから確認書を受け取っても、リンクやメール添付をクリックしてはいけません。信頼できる会社は確認書をメール本文に含めます。添付で送ることはありません。
  • インターネット接続中のセキュリティをできるかぎり確保するため、スマートフォンにもタブレットにも、信頼できるセキュリティプラットフォームを使用しましょう。

休暇の計画を立てたら、夢の目的地への出発準備完了です(もちろんデバイスも持って行きますよね)。空港で退屈しのぎをするときも、機内で楽しむときにも、到着後にメールをチェックするときも、次に挙げるセキュリティのヒントを頭に入れておきましょう。

  • 接続するWi-Fiネットワークには注意してください。VPNの使用を検討するのもいいでしょう。VPNは安全な接続を確立し、個人情報への攻撃を防ぎます。
  • デバイスを放置するのは絶対にやめてください。窃盗犯にしてみれば、あなたが見ていないすきに携帯電話やタブレットを持ち去るのは造作もないことです。油断してはいけません。
  • デバイスにはパスワードを設定して、自分の情報に見知らぬ人が簡単にアクセスできないようにする必要があります。なるべく長く、複雑なパスワードにするのが安全です。
  • パスワードで保護していなかったデバイスを盗まれた場合も、個人情報が盗まれないように事前にGPS追跡とリモート削除機能を設定してあれば、ある程度被害を抑えられます。
  • 電話番号、IMEI ID、サービスプロバイダーの番号、自分の顧客IDを書き留めて準備していれば、盗難に遭っても対処できます。

適切なセキュリティ手段を準備しておけば、夏休み中にのんびりと、待望のリラックスタイムを満喫することができます。愛するデジタルデバイスにもお休みをあげていいかな、という気分になるかもしれませんね。

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Googleも読めないGmailを送ろう

Googleは、2段階認証のような非常に強力なセキュリティコントロールを提供して、ハッカーにユーザーのアカウントを乗っ取られないようにしています。他にも、アカウントに侵入された際に復旧させるためのコントロールもあります。残念ながらGoogleは、各ユーザーに合わせて調整された広告を提供するために、自社の無料メールサービスのメッセージを監視しています。そして、米国家安全保障局(NSA)が、連邦諜報活動監視裁判所が発行した令状を手に、Googleのカリフォルニア州マウンテンビュー本社のドアをノックすれば、同社はユーザーのさまざまなGoogleアカウントのデータを差し出すしかないのです。 サンフランシスコを拠点とするStreakというメール管理企業が先ごろ、オープンソースの優れたChrome拡張機能SecureGmailを開発しました。SecureGmailを使用すると、メッセージをローカルで暗号化できるため、Googleは任意のメッセージの暗号化されていない内容にアクセスできなくなります。そう、Googleのサーバーに行き着くのは、完全に暗号化された読解不能なテキストだけなのです。Googleがメールの内容を読めないのであれば、他の誰にも読めないはずです。 以前、Gmailを仕事で安全に使えるかという話題を取り上げたことがありますが、SecureGmailは間違いなく、安全な業務利用が可能です。 SecureGmailの機能を説明しましょう。まず、Chrome Web StoreでSecureGmail拡張機能を無料でインストールします。安全なメッセージを送信したいときは、作成ボタンの横にある南京錠のボタンをクリックすると、赤いメッセージ作成ボックスが立ち上がり「新規メッセージ – Secured」と表示されます。   受信者を指定してメールを作成すると、パスワードを設定するように求められます。受信者はメールを受け取ったときにパスワードを入力するよう要求されます。SecureGmailをインストールしていない受信者は、インストールするように促すメッセージが表示されます(英語です)。受信者がパスワードを入力すると、メッセージを読めるようになります。まさに無料のプライバシーです。 SecureGmailの強度はユーザーが作成したパスワードと同程度でしかなく、ユーザーのパスワードはユーザーが選んだ送信方法と同じくらいの強さしかありません。 当然ながら、そのパスワードをどうやって安全に伝えるのかという疑問が出てきますね。一番いいのは会って直接伝えることですが、それができない場合もあります。SecureGmailでは、パスワードのヒントを作成することもできます。これにより、受信者にパスワードが何なのかを教えることなく、安全にメッセージを伝えられますが、このような方法をとるには、かなり頭を使う必要があります。 忘れてはならないのが、SecureGmailの強度はユーザーが作成したパスワードと同程度でしかなく、ユーザーのパスワードはユーザーが選んだ送信方法と同じくらいの強さしかないということです。完全に無作為で、大文字と小文字、記号を組み合わせた英数字のパスワードを紙に書いて、受信者に郵送するというのも、悪くはありません。電話やインターネット経由でパスワードを伝えることもできますが、これは安全性に劣ります。パスワードをGmailやその他のGoogleサービスで送るのはやめてください。SecureGmailを使う意味がまったくなくなってしまいます。繰り返しになりますが、パスワードを伝える最善の手段は、受信者の耳元でささやくことです。パスワード送信手段を考えるときはクリエイティブになり、策略をめぐらせましょう。 誰かがすでにキーロガーをインストールしているなど、マシンが何らかの形で侵害されている場合も、パスワードは役に立ちません。そのため、すべてを最新の状態に保ち、強力なアンチウイルス製品を使用しましょう。 暗号化はまさにインターネットセキュリティの屋台骨です。今回紹介した拡張機能は非常に優れており、実際、最高クラスと言えます。Gmailで強力な暗号化が、これほどシンプルで直感的な方法で利用でき、ほとんどの人が理解できて、機密性の高いメッセージのセキュリティを強化できるからです。さらに良いのが、ユーザーがセキュリティをコントロールできることです。

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