2017年10月20日

お客様からいただいたPlatinum Award

ビジネス

自社に対するお客様のご意見を客観的に判断するには、どうすればいいでしょうか?当社の製品には、2016年10月1日から2017年9月1日までに、Gartner Peer Insightsポータルでお客様から199件のレビューが寄せられました。お客様のご意見に基づき、当社は2017 Gartner Peer Insights Customer Choice AwardsのEndpoint Protection Platforms(エンドポイント保護プラットフォーム)部門でPlatinum Awardを受賞しました。

Gartner Peer Insightsについて

Gartnerと聞いてまず思い浮かぶのは、もちろん同社の「マジック・クアドラント」です。このフォーマットの目的の1つは、お客様が適切なソリューションを選べるようにすることですが、企業としては、IT製品に関するアナリストの見解だけでなく、それ以上のことを知る必要があります。企業はこうしたソリューションを実際に使う直接のユーザーの意見にも関心を抱いているのです。そこでGartnerは1年と少し前に、今までとは違うものを提示しました。それがGartner Peer Insightsです。
 
 

 

クアドラントでは、市場における企業の位置付けが、評価ではなくグラフ上の相対的な位置によって表されますが、Gartner Peer Insightsの本質は、Gartnerのアナリストではなくお客様自身がベンダーのITソリューションを評価し、調査結果を専用のWebサイトに公開する点にあります。最終的な評価には、営業部門のカスタマーサービスや技術サポートデスクのプロフェッショナリズムなど、多数の要素が影響します。

当社のソリューションはエンドポイント保護プラットフォーム部門で審査され、エンドユーザーに認められました。

Gartner Peer Insightsと他の「調査評価」の違い

主な違いは信頼性と透明性です。Gartnerは製品についてのコメントを収集しているだけではありません。同社のアナリストは、ソリューションが実際に使われている企業の本物の社員が調査を書いていることも確認しています。資料はすべてWebサイトで見られるようになっていますが、著者の氏名は公開されていません。

またGartnerは、考慮されるコメントが幅広い地域から寄せられたものであること、多様な業界で事業を展開するさまざま規模の企業からのコメントであることを確認しています。こうすることで、特定の市場や業界にしか関係のない専用ソリューションを提供している企業が高い評価を受けないようになります。Gartnerは企業の規模を特に重視しており、少なくとも半数のコメントは大企業の関係者が書いたものでなければならないと定めています。Peer Insightsの方法論の詳細については、GartnerのWebサイトをご覧ください。

もう1つ重要な点ですが、エンドポイント保護プラットフォーム部門のCustomer Choice Awardが発表されたのは今回が初めてであり、当社はこのカテゴリでPlatinum Awardを受賞した最初の企業です。この名誉ある賞をいただき、Gartnerとお客様に心より感謝申し上げます。

Gartner Peer Insights Customer Choice Awardロゴは、Gartner, Inc.または関連企業の商標およびサービスマークです。本記事では許可を得て使用しています。無断複写・転載を禁じます。Gartner Peer Insights Customer Choice Awardsは、http://www.gartner.com/reviews-pages/peer-insights-customer-choice-awards/で詳細に説明されているように、エンドユーザーであるお客様11人の経験、Gartner Peer Insightsの公開レビューの数、市場におけるベンダーの全体的な評価に基づく、お客様の主観的な意見によって決定されるものであり、Gartnerまたはその関連企業の見解を示すものではありません。