製品の自動アップデートを設定する方法

2013年11月21日

私たちのアンチウイルス製品は常にテストされ、改良が加えられています。製品がリリースされた後でも、アップデートに取り組んでいます。目的はアンチウイルス機能を改良すること、つまり皆さんのコンピューターをより強力に守ることです。それでは、新しいサービスパックや製品の新バージョンがリリースされたことはどうやったらわかるのでしょう?一方で、自分は何もせず自動的にアップデートされるようにするにはどうしたらよいでしょう?

ヒント:kis2014アップデート-アニメ

カスペルスキー インターネット セキュリティ 2014(カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティのWindows用プログラム)にはアップデートの有無をチェックする機能があり、アップデートを実行する場合のモードを選ぶことができます。

通知を特に受け取らず自動的に製品がアップデートされるようにする場合は、自動アップデートモードをお勧めします。最新の更新パッケージや製品の新バージョンをバックグラウンドでインストールするモードです。

アップデートがあったことを把握しておきたい場合は、アップデートや新バージョンをインストールする前に承認を求めるモードを選択します。

アップデートモードの選択方法は次のとおりです:

  1. カスペルスキー インターネット セキュリティのメインウィンドウで、[設定]リンクをクリックします。
  2. 左側のリストから[詳細]をクリックし、右側のリストで[アップデート]をクリックしてから希望のモードを選択します。
  • アップデートを自動的にダウンロードしてインストールする
  •  アップデートをダウンロードする前に、インストールの確認ダイアログを表示する
  • アップデートを自動ダウンロードせず、アップデートと新しいアプリケーションについての通知を受信しない

ただし、3番目のオプションはお勧めしません。

kis2014アップデート設定

ご注意:パッチは、プログラムアップデートに含まれません。

同様の設定はカスペルスキー アンチウイルスにもあります。