すべてを保護しよう

多くの人にとってアンチウイルス製品は、1台のコンピューターで使うためのものでした。しかしこれは5年、10年、いや15年前の話です。状況は変化し、テクノロジーの領域はここ数年で一変しました。現在、多くの家庭では1台どころかたくさんのコンピューターを所有しており、ノートPCにタブレット、さらにスマートフォンを1、2台持っていることも珍しくありません。従来のPCと同様、こうしたデバイスもオンラインの脅威から保護する必要があります。しかし、デバイスごとに製品をインストールするよりも、よい方法があります。こうしたデバイスすべてに対応する製品を利用する方法です。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、WindowsベースのPC、Androidスマートフォンやタブレット、Macやラップトップにいたるまで、ひとつのパッケージで守ります。 家庭のIT環境は、これまでにないスピードで変化しています。最近の調査では、インターネット接続が可能なデバイスの保有数が1世帯平均4.5台であること、スマートフォンやタブレットの数が増加していることが分かりました。一方で、オンライン上のさまざまな脅威からきちんと守られているのは個人向けデスクトップコンピューターだけ、ということはよくあります。だとすると、残りの3.5台のデバイスは、攻撃に対して無防備な状態だということです。しかも、コンピューターへの脅威はWindowsだけのものではなくなりました。多くのマルウェアがAndroid向けに作成されており、Macは大量感染に悩まされています。また、フィッシングやソーシャルエンジニアリングなどのインターネット上の脅威はいたるところに存在しますし、さまざまなデバイス(コンピューターから冷蔵庫まで!)が侵入を受ける可能性があります。保護されていないスマートフォンで知らずにフィッシングサイトを訪れてしまったとしたら、支払いの安全はどうなる?Windows向けアンチウイルス製品は持っているけれど、タブレットが盗まれたときの対策はどうしよう?Macのユーザーでも、犯罪者のボットネットに組み入れられる脅威はWindows PCと変わらない。…デジタルデバイスを守る製品を選ぶときには、このような脅威をすべて考慮する必要があります。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、1つのパッケージですべてを保護します。スマートフォンやタブレット、ラップトップ、Mac、デスクトップPCのどんな組み合わせでも大丈夫です。また、自分が持っているデバイス全部を守るのか、家族みんなの持っているデバイスを守るのかによって、製品のライセンスタイプを選べます。デバイスの台数制限はないので、新しくデバイスを買ったときも安心です。1台しか持っていない方には、1台用のライセンスが2つ入ったタイプをご用意。さらに、ライセンスの有効期間中にデバイスを交換したとしても、製品を新しいデバイスへ移行するのは難しくありません。 お使いのコンピューターやモバイルデバイスをすべて保護する、シンプルで使いやすく便利な手段を、皆さまにご提供いたします Kaspersky Lab、アレクサンダー・エロフィーエフ(Alexander Erofeev) オンラインバンキングやオンラインショッピングは一般的なものとなりつつあり、利用者の98%はオンラインの金融サービスを使用しています。こうした金銭のやりとりには特別な保護が必要です。金銭に関連した情報の入力に使うデバイスは、フィッシングやパスワードの窃盗、データ傍受などからさまざまなレベルで守られていなければなりません。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、各デバイス上でスパイウェアを検知し、駆除します。フィッシングサイトのリンクも検知してブロックします。さらに、デバイスのタイプごとに特別な保護機能が追加で搭載されています。PCやMacでは、キーボード入力を保護することで金融データ送信を守る機能。Windows向けには、保護された環境内で決済操作を行う技術。オンラインバンキングやPayPalなどの電子決済システムを利用するときや、オンラインで買い物をするときは、この機能の出番です。さまざまなOSのさまざまなデバイスをサイバー犯罪者が同時に標的としてきたとき、こうした技術を組み合わせて対処する以外に方法はありません。残念ながら、こういった複合的で組織的な攻撃は、今や珍しくないのが現状です。オンラインバンキング利用者を狙うZeusやSpyEyeなどのマルウェアはモバイル版(それぞれZitMo、SpitMo)が登場し、世界中で膨大な数のコンピューターおよびデバイスが感染しています。 とはいえ、マルウェア関連の事例のほとんどはWindowsベースのコンピューターで発生していて、高度化した悪意あるアプリケーションの大半はこのプラットフォーム向けに開発されている、という事実は否定できません。Windowsユーザーの保護を強化するため、カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティには、まだ知られていない新たな脅威からでも新しいレベルで防御する、新しい技術が組み込まれています。ZETAシールドはその1つで、文書の内容をはじめとするファイルのコンテンツを分析し、エクスプロイトを示唆するような例外がないかスキャンします。また、ランサムウェアの増加に対処するため、不当に画面をロックするソフトウェアを自動的に無効化するシンプルなツールを開発しました。 さまざまなプラットフォームに対応し、柔軟なライセンスタイプをそろえたカスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、皆さまのデジタルライフと大切な情報を守ります。詳しいラインナップはこちらをご覧ください。

kmps2014:全部守る

多くの人にとってアンチウイルス製品は、1台のコンピューターで使うためのものでした。しかしこれは5年、10年、いや15年前の話です。状況は変化し、テクノロジーの領域はここ数年で一変しました。現在、多くの家庭では1台どころかたくさんのコンピューターを所有しており、ノートPCにタブレット、さらにスマートフォンを1、2台持っていることも珍しくありません。従来のPCと同様、こうしたデバイスもオンラインの脅威から保護する必要があります。しかし、デバイスごとに製品をインストールするよりも、よい方法があります。こうしたデバイスすべてに対応する製品を利用する方法です。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、WindowsベースのPC、Androidスマートフォンやタブレット、Macやラップトップにいたるまで、ひとつのパッケージで守ります。

家庭のIT環境は、これまでにないスピードで変化しています。最近の調査では、インターネット接続が可能なデバイスの保有数が1世帯平均4.5台であること、スマートフォンやタブレットの数が増加していることが分かりました。一方で、オンライン上のさまざまな脅威からきちんと守られているのは個人向けデスクトップコンピューターだけ、ということはよくあります。だとすると、残りの3.5台のデバイスは、攻撃に対して無防備な状態だということです。しかも、コンピューターへの脅威はWindowsだけのものではなくなりました。多くのマルウェアがAndroid向けに作成されておりMacは大量感染に悩まされています。また、フィッシングやソーシャルエンジニアリングなどのインターネット上の脅威はいたるところに存在しますし、さまざまなデバイス(コンピューターから冷蔵庫まで!)が侵入を受ける可能性があります。保護されていないスマートフォンで知らずにフィッシングサイトを訪れてしまったとしたら、支払いの安全はどうなる?Windows向けアンチウイルス製品は持っているけれど、タブレットが盗まれたときの対策はどうしよう?Macのユーザーでも、犯罪者のボットネットに組み入れられる脅威はWindows PCと変わらない。…デジタルデバイスを守る製品を選ぶときには、このような脅威をすべて考慮する必要があります。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、1つのパッケージですべてを保護します。スマートフォンやタブレット、ラップトップ、Mac、デスクトップPCのどんな組み合わせでも大丈夫です。また、自分が持っているデバイス全部を守るのか、家族みんなの持っているデバイスを守るのかによって、製品のライセンスタイプを選べます。デバイスの台数制限はないので、新しくデバイスを買ったときも安心です。1台しか持っていない方には、1台用のライセンスが2つ入ったタイプをご用意。さらに、ライセンスの有効期間中にデバイスを交換したとしても、製品を新しいデバイスへ移行するのは難しくありません。

お使いのコンピューターやモバイルデバイスをすべて保護する、シンプルで使いやすく便利な手段を、皆さまにご提供いたします Kaspersky Lab、アレクサンダー・エロフィーエフ(Alexander Erofeev)

オンラインバンキングやオンラインショッピングは一般的なものとなりつつあり、利用者の98%はオンラインの金融サービスを使用しています。こうした金銭のやりとりには特別な保護が必要です。金銭に関連した情報の入力に使うデバイスは、フィッシングやパスワードの窃盗、データ傍受などからさまざまなレベルで守られていなければなりません。カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、各デバイス上でスパイウェアを検知し、駆除します。フィッシングサイトのリンクも検知してブロックします。さらに、デバイスのタイプごとに特別な保護機能が追加で搭載されています。PCやMacでは、キーボード入力を保護することで金融データ送信を守る機能。Windows向けには、保護された環境内で決済操作を行う技術。オンラインバンキングやPayPalなどの電子決済システムを利用するときや、オンラインで買い物をするときは、この機能の出番です。さまざまなOSのさまざまなデバイスをサイバー犯罪者が同時に標的としてきたとき、こうした技術を組み合わせて対処する以外に方法はありません。残念ながら、こういった複合的で組織的な攻撃は、今や珍しくないのが現状です。オンラインバンキング利用者を狙うZeusやSpyEyeなどのマルウェアはモバイル版(それぞれZitMo、SpitMo)が登場し、世界中で膨大な数のコンピューターおよびデバイスが感染しています。

とはいえ、マルウェア関連の事例のほとんどはWindowsベースのコンピューターで発生していて、高度化した悪意あるアプリケーションの大半はこのプラットフォーム向けに開発されている、という事実は否定できません。Windowsユーザーの保護を強化するため、カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティには、まだ知られていない新たな脅威からでも新しいレベルで防御する、新しい技術が組み込まれています。ZETAシールドはその1つで、文書の内容をはじめとするファイルのコンテンツを分析し、エクスプロイトを示唆するような例外がないかスキャンします。また、ランサムウェアの増加に対処するため、不当に画面をロックするソフトウェアを自動的に無効化するシンプルなツールを開発しました。

さまざまなプラットフォームに対応し、柔軟なライセンスタイプをそろえたカスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティは、皆さまのデジタルライフと大切な情報を守ります。詳しいラインナップはこちらをご覧ください。

Bitcoin

Bitcoinをめぐるビジネス模様

Bitcoinはデジタルの仮想通貨です。分散データベースを使用してピアツーピアで取引が行われます。つまり、BitcoinをコントロールしているのはBitcoinを利用する人々です。何かしら大本の機関があって、そこがBitcoinを管理しているわけではありません。また、国際取引に手数料がかからないほか、(問題視する人もいますが)Bitcoinを規制するルールがまったくありません。Bitcoinは実際に入手することができ、カナダのどこかにはBitcoinのATMまであると言われていますが、実際のところこの通貨(というより、このお金)は一連のデジタル署名であり、それがBitcoinと呼ばれているものなのです。 好むと好まざるとにかかわらず、Bitcoinはマネーロンダリングにうってつけのメカニズムであり、インターネット上で追跡できない金融取引を実施しようとしている犯罪者にとっても都合の良い手段となっています。 確かに、Bitcoinでは合法的なものもいくらでも買うことができます。Bitcoinで買える合法的な商品の数は毎日のように増えていますが、そういった商品は(交換レートや取引手数料の問題はあるものの)従来の通貨でも購入できます。従来の紙幣で簡単にできないのは、違法なハッキングツールや武器を買うこと、ドラッグや盗んだ情報を売って得た利益を隠すことなど、インターネット上での法律的に問題のある行為です。これらはすべて、デジタル通貨を使うことで実行が容易になります。 Bitcoinは2008年、中本哲史(Satoshi Nakamoto)というハンドルネームの人物のもとで活動する個人、あるいはグループの研究によって誕生しました。はじめて価値を持つようになったころは、1 Bitcoinの価値は1ドルよりはるかに小さかったものの、今では1ドルの価値が1ビットコインの価値を大きく下回ります。「Bitcoinとは何なのか」「なぜ価値を持つようになったのか」「概してどのような仕組みなのか」など、多くの人が疑問を抱いていることでしょう。 最初の質問にお答えします。Bitcoinはデジタルの仮想通貨です。印刷された紙幣や鋳造された硬貨ではなく、暗号化された文字列です。「Bitcoinになぜ価値があるのか」というのは難しい質問ですが、「ユーロやドルになぜ価値があるのか」という質問と、あまり難しさは変わりません。どんな通貨も、市場のさまざまな力によって価値が変動します。これはBitcoinにも当てはまります。 「Bitcoinの経済はどういう仕組みなのか」というのも説明が難しい質問です。平たく言うと、Bitcoinのすべての取引は、「BlockChain」という巨大な分散データベースに記録されます。「マイナー」(採掘者)と呼ばれる人々の分散ネットワークがあり、彼らが事実上Bitcoinを管理しています。採掘者は簡単な仕事ではありませんが、希望すれば誰でもなることができます。彼らの使命は、コンピューターの処理能力を使って、取引の無効化(使われたお金を元に戻すこと)からBitcoin取引を保護することです。BlockChainに記録される取引データは、文字通り「ブロック」と呼ばれます。すべての新しいブロックは、直前のブロックのハッシュ(デジタル署名)を含んでいなければなりません。そのため、すべての新規ブロックに、Bitcoinの取引記録全体が含まれているのです。このように、現在流通しているものより長い、正当なブロックを開発すると、新しいブロックを提出することができ、それが正式なブロックとなります。新規ブロックを作成できた採掘者には、新しくできたBitcoinが与えられます。 好むと好まざるとにかかわらず、Bitcoinはマネーロンダリングにうってつけのメカニズムであり、インターネット上で追跡できない金融取引を実施しようとしている犯罪者にとっても都合の良い手段となっています ブロックの作成とは、極めて難解な数学問題を解決することですが、提出された解答はとても簡単に確認することができます。新たに生成されるブロックのほとんどは採掘者のグループが共同で作成したもので、新しいBitcoinは彼らの間で均等に分配されます。 しかし、Bitcoinは犯罪者やITに詳しい人だけのものではありません。ウォール街や世界の著名な投資家がBitcoinに大きな価値を見いだしており、相応の金額を投資しています。そのため、1 Bitcoinの価値がこの何か月かで急上昇しました。既存のBitcoinを合計した価値は、現在3,539,862,626.7474995ドルです。1 Bitcoinあたりの価値は(本記事の執筆時点で)296.9179ドルですが、今年初めは約13ドルでした。なぜ誰もがBitcoinに投資しているのか、おわかりいただけたでしょう。 価値あるものに引き寄せられるという点では、サイバー犯罪者は投資家とそれほど変わりません。ここまで読んだ方は、Bitcoinが多くの攻撃を受けていると思ったのではないでしょうか。もちろん、Bitcoinを狙うマルウェアは存在します。ボットネットやトロイの木馬を使ってBitcoinの「ウォレット」(ユーザーがBitcoinを保管する場所)に侵入し、Bitcoinを盗んでいるのです。 Kelihosは、Bitcoinを盗む機能を内蔵した有名なボットネットです。今年に入って、マシンをSkype上のボットネットに誘い込むマルウェアも出現しました。このボットネットは、被害者のコンピューターの処理能力を利用して、Bitcoinを大量に採掘しようとします。また、トロイの木馬ZeroAccessや、Bitcoinを採掘する別のMac版トロイの木馬もあります。マルウェア以外にも、研究者はBitcoinのウォレットとアプリケーションにいくつかのぜい弱性を発見しました。 マルウェアやぜい弱性よりもさらに一般化しているのが、Bitcoinが売買される市場への攻撃です。昨年、米国のBitcoin交換所としては当時最大だったBitFloorが、サーバーに侵入されて250,000ドル相当の仮想通貨を奪われ、取引停止となりました。別の交換所Bitcoinicaも昨年侵入を受け、87,000ドル分のBitcoinが失われています。交換所Mt. GoxとBitcoin保管サービスInstawalletはDoS攻撃の標的となり、両サービスともダウンしてしまいました。今年4月には、Mt. GoxのクラッシュによってBitcoinの価値が急落するとの憶測が流れましたが、Mt. Goxはそうした主張を否定しています。 最近、コーネル大学のイテイ・イヤル(Ittay Eyal)氏とエミン・ガン・サイアー(Emin Gun Sire)氏という2人の研究者がBitcoinに関する論文を発表しました。Bitcoinのプロトコルには根本的な欠陥があり、比較的少数の参加者グループが強大な権力を得て採掘プロセスを掌握し、システム内の均衡が崩れるほど大量の価値を手にしてしまう可能性があるというのです。さらに、この研究者らによれば、いわゆる「自己中心的な採掘者」がBitcoin採掘リソースの25%以上をコントロールしてしまうと、最近のBitcoin取引をなかったことにして、他の人の採掘作業を無効にすることが可能になるといいます。 「イテイ・イヤルと私は、ある攻撃の概要をまとめました。その攻撃によって、少数派の採掘者グループが公正な取り分を上回る利益を手にし、多数派となるまでその数が増加していきます。この点に達すると、Bitcoinの価値提案は崩壊します。Bitcoinは1つの集団の支配下に置かれ、分散型ではなくなり、誰が採掘に参加するか、どの取引が確定されるかを支配団体が決定し、取引の取消すら意のままに可能になってしまいます。この雪だるま式のシナリオを実行するのが、ジェームズ・ボンド並の技術を持った悪意のある犯罪者とは限りません。採掘作業で稼ぐお金をもう少し増やそうとする人々が協力した結果、起こり得ることなのです」。研究者らは、自分たちの論文の研究結果を強調するブログ記事にこのように記しています。 もちろん、異を唱える人もいます。 Kaspersky Labのシニアセキュリティリサーチャー、セルゲイ・ロズキン(Sergey Lozhkin)は、次のように語ります。「他のあらゆる科学研究と同じように、Bitcoinの欠陥とされるものはコミュニティによってレビューと分析が行われなければなりません。しかし、この『ぜい弱性』の本質が、コンピューター技術ではなく経済の分野に根ざしていることは、すでにわかっています。一部の個人の集団(もっと可能性が高いのは、無限に近いコンピューター処理能力を持つ強力な政府機関)がBitcoinの採掘プロセスをある程度コントロールできるようになったからといって、それがBitcoinの衰退や終焉を意味するとは限らないはずです。したがって、この論文の著者が騒ぎ立てていることは、理解はできますが、決して正しいとは言えません。現時点でBitcoinにとっての最大の脅威は、技術ではなく政治です。」 ロズキンは重要な点を指摘しました。確かに政治はBitcoinにとって大きな障壁です。先日のThe Wall

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