デバイスの安全性をリモートで管理する方法

2016年1月12日

ホームネットワーク(家庭内LAN)の安全性を確保するのは大変です。ホームネットワークには、デスクトップやラップトップ、タブレットやスマートフォンなどさまざまなデバイスが接続されていて、脆弱なデバイスが1つでもあると他のデバイスまでリスクにさらされてしまいます。しかし、自宅で利用するデバイスすべてにカスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティがインストールされているなら、問題解決はそんなに難しくありません。

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まずは、カスペルスキー製品をマイ カスペルスキーのポータルに接続しましょう。このポータルサイトを通じて、個々のデバイスやホームネットワーク全体に対するスキャンをリモート実行できるようになります。同様に、定義データベースのアップデートも可能です。仕事や出張で外出している間も、マイ カスペルスキーから子供や家族のデバイスをしっかり保護できるのです。

カスペルスキー製品をマイ カスペルスキーに接続するには、次の手順に従ってください。

1. カスペルスキー インターネット セキュリティを開き、[便利ツール]ボタンをクリックします。

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2. [管理コンソール]を選択します。

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3. [コンピューターをマイ カスペルスキーに接続]をクリックします。

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4. マイ カスペルスキーにログインするか、新規にアカウントを作成します。

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5. これで、ネットワークに接続しているデバイスのスキャンや、定義データベースのアップデートを、リモートから実行できるようになります。

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マイ カスペルスキーは、盗難対策機能(カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidの機能)を利用する場合にも便利です。盗難対策機能では、紛失したデバイスを探す、盗まれたデバイス上のデータを削除する、などが可能です。詳しくはサポートページをご参照ください。