特定のアプリケーションへアクセスさせない方法

2013年7月10日

お子さんがインターネット上の望ましくないデータに接しないようにする方法は、これまでにも紹介してきました。特定Webサイトへのアクセスをブロックする方法と、ファイルのダウンロードをコントロールする方法です。しかし、子どもはビデオゲームに何時間も没頭しがち。こちらも制限したほうがよいですね。そこで、お子さんがビデオゲームやチャット、SNS、ネットサーフィンに費やす時間を制限する方法を紹介しましょう。

ペアレンタル(アプリ)-アニメ

 

カスペルスキー インターネット セキュリティカスペルスキー 2013 マルチプラットフォーム セキュリティに同梱)に備わっている保護者による管理機能では、コンピューター上で稼働するアプリケーションを制限することができます。つまり、お子さんのコンピューターアカウントのもとで特定アプリケーションへのアクセスを制限またはブロックできるのです。

許可またはブロックするアプリケーションのリストを作成して時間制限を設けるには、まず保護者による管理機能を開きます。制限をかけるユーザーアカウントを選択し、[アプリケーションの実行の管理]セクションの[アプリケーションの実行を管理する]がオンになっていることを確認します。制限するアプリケーションを追加するには、[追加]ボタンをクリックします。

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アプリケーションの実行の管理]ウィンドウが開きます。[選択]ボタンをクリックし、該当するアプリケーションの実行ファイルを選択しましょう。2つの選択肢があります:

–       [アプリケーション]を選択すると、実行中のアプリケーションのリストが表示されるので、そこからアプリケーションを選びます

–       [参照]を選択すると、アプリケーションの実行ファイルをコンピューター上から探して選ぶことができます

アプリケーションを選択したら、そのアプリケーションを何曜日の何時からどのくらい使用させるかを指定します。以下の例だと、ブラウザーのInternet Explorerを使うことができるのは土曜日の14:00から19:00の間、つまりネットサーフィンできるのはその2時間の間だけです。

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 「保護者による管理」機能の詳細については、テクニカルサポートサイトのカスペルスキー インターネット セキュリティのセクションをご覧ください。