インターネットでウイルスに引っかからないために

2015年7月13日

「ハッカーとかサイバースパイとか、映画の中の話でしょ」。そう思いますか?ほんとに?見えないけれど、インターネットには怪しい人や犯罪者がいます。他人のFacebookページを乗っ取ったり、スマートフォンをウイルスに感染させたり、ゲームアカウントを盗んだり。他にもいろいろありますが、とにかく、自分の利益のために誰かを利用しようとチャンスをうかがっている人たちがいるのです。

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こうした人たちは、相手が誰だとかは全然気にしません。狙われるのはあなたかもしれないし、あなたのおじいさんかもしれません。ウイルスに感染する危険は、大人も子供も一緒です。ですから、インターネットを使っているときは油断禁物。ウイルスに感染しないためにはどうしたらいいか、以下をぜひ参考にしてください。

ウイルスに注意しよう

  • 使っているデバイスにはアンチウイルス製品をインストールしましょう。インストールすると、お勧めの製品設定や、いまやっておいた方がいい操作などについて、時々お知らせが表示されるようになります。それに従って操作してみてください。これで、だいたいのウイルスは入ってこれないようになります。
  • ダウンロードしたいプログラムがある場合は、プログラム開発元のサイトから入手しましょう。開発元以外のサイトからファイルをダウンロードすると、思わぬ事態に巻き込まれてイヤな思いをすることになるかも
  • 誰かからよくわからないプログラムが送られてきたら、すぐには実行しないでください。ウイルスかもしれません!ウイルスは、いろいろ悪さをします(パスワードを盗む、ファイルを削除する、勝手に広告メールを送るなど)。
  • プログラムが添付されたメールやメッセージを受け取った場合は、友達や家族から届いたように見えたとしても、本当にその人が送ったのかどうか本人に確認してください。ハッカーは誰かのふりをして、危険なプログラム(ウイルスとか)を送り付けてくることがあります。誰かが送ってきたリンクの場合も同じです。クリックすると危ないサイトに飛ばされるかもしれないので、簡単にクリックしないようにしましょう。