38 記事
YouTube動画を見ているときに、PCやスマートフォンの処理能力を誰かが勝手に使っているかもしれません。YouTubeの広告に仮想通貨のマイニング用のスクリプトを埋め込むという手口が確認されました。
巨大Webサイトで、訪問者が入力した内容やクリックした部分などの情報が記録されていることがわかりました。サイト運営に役立つ情報ではありますが、漏洩した場合は訪問者に不利益が生じる恐れがあります。
カスペルスキー製品で「not-a-virus」(ウイルスではないもの)が検知されることがあります。確かに悪意あるプログラムではないのですが、どういうものなのか、知っておいた方がよいでしょう。
2億5,000万台ものコンピューターにインストールされたアドウェアが発見されました。煩わしい広告を表示するだけでなく、自在にコードを実行して他のソフトウェアをインストールする機能もあり、非常に危険なアドウェアです。
アプリをインストールするだけでお金がもらえるという広告を見たことはありますか?うれしい話ですが、そのアプリがトロイの木馬をダウンロードしてしまうかもしれません。
マーケターはインターネット利用者のオンライン上での行動を追跡するために、多種多様なツールを利用しています。今回は各種追跡ツールを紹介するとともに、監視から身を守る方法を提案します。
正規サイトしか利用しないように気を付けていても、マルウェアに感染する恐れはあります。Google Chromeの脆弱性を突いてGoogle AdSense経由で攻撃するトロイの木馬が発見されました。
インターネット広告といっても、閲覧しているコンテンツに割り込んでくる強引な広告から、コンテンツに自然に溶け込んでいる広告まで、いろいろあります。ネット広告解説シリーズ第2弾では、広告の種類や具体的な仕組みを紹介します。
今のところ、WhatsAppに広告は表示されませんが、データが親会社のFacebookに共有されます。これを防ぐ方法を紹介しましょう。
マルバタイジングとは一般に、クリックするとマルウェアサイトに転送されてしまう悪質広告のことです。しかし、その手口が巧妙化するにつれて、簡単には詐欺と分類できない広告が増えてきました。
Webサービスやアプリを利用する前に同意することになる、利用規約。これはユーザーのためというよりも、サービス提供側がユーザーデータを利用可能とするための性質が濃いものです。