旅先でのネット利用料を節約する方法

従量課金制のネットワークでインターネットを利用するときは、高い料金がかかってしまいます。料金を節約する方法とは。

ヒント-従量課金

YouTubeで動画を観たり、大きなサイズのファイルをダウンロードしたり、たくさんのアプリケーションをインストールしたり…無制限にネットワークを利用できるパッケージプランに慣れている私たちにとって、こういったネットワーク利用は当たり前になりました。そして、アプリケーションの多くは「サイレント」モードでアップデートを行います。アンチウイルスソフトウェアもそのひとつ。新しいバージョンをダウンロードしたり、定期的な定義データベースのアップデートを行ったりします。こうしたネットワーク利用では、大量のデータが転送されます。

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従量課金制のネットワークにつながっているときは、どうなってしまうのでしょう?従量課金制が採用されている箇所は世界中にまだ多く存在します。使った分だけ課金されるときは、ネットワーク利用をできるだけ抑えたいもの。カスペルスキーインターネットセキュリティカスペルスキー 2015 マルチプラットフォームセキュリティのWindows対応プログラム)には、自動的に通信量を抑えるオプションがあります。

それは「ネットワークにかかる費用の対策」というモードです。使い方を見てみましょう。

注意:このオプションを利用できるのはWindows 8以降のOSの場合です。カスペルスキー インターネット セキュリティは、Windowsの判断に基づいて接続が無制限か従量制かを判別します。

  1. 設定]-[詳細]-[ネットワーク]の順にクリックします。[ネットワークにかかる費用の対策]セクションの[従量制接続時に本製品によるデータ通信量を抑制する]チェックボックスをオンにします。
    従量制接続時のデータ通信量抑制
  2. 従量課金制の接続を使う場合、カスペルスキーインターネットセキュリティは、以下のように動作を制限します:
    1. 定義データベースのアップデートを行わない
    2. 新バージョンのインストーラーをダウンロードしない
    3. ニュースを表示しない

この設定で、少しでもデータ通信量を抑制し、課金を減らすことができます。

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