Webカメラに目隠しシールを貼らなくても、ソフトウェアが対応します

2016年6月25日

Webカメラから画像や動画が配信されないようするには、レンズをふさぐのが一番確実な方法です。セキュリティ意識の高い人は、そうしています。何者かがマルウェアを仕掛けて内蔵のWebカメラやネットに接続されたWebカメラから盗撮できるようにした怖い話を、読んだことはありませんか?

でも、プライベートや仕事で実際にカメラを使っている人は、目隠しのテープやシールといったものでカメラをふさぐのはイヤかもしれません。それに、カメラを使った後でテープを貼り忘れてしまう人も多いのではないでしょうか。

当社のセキュリティ製品であるカスペルスキー インターネット セキュリティは(カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティのWindows/Mac対応プログラム)は、プライバシー保護の機能をいくつも備えています。Webカメラが盗撮に使われないようにする機能も、その1つです。Webカメラのぞき見防止機能は、PC版とMac版でご利用いただけます。

既定では、Webカメラへのアクセスが許可されていないアプリケーションの場合、Webカメラにアクセスするにユーザーの許可を求めるメッセージが表示され、アクセスはブロックされます。Webカメラのぞき見防止機能については、こちらの記事をご覧ください。