製品ライセンスを更新する前のチェックポイント

2013年8月23日

読者の皆さんのほとんどは、ご家族も含め、アンチウイルス製品やインターネットセキュリティ製品をお使いだと思います。こうした製品のライセンスは、一定期間で切れてしまいます。ライセンス有効期限が来る前にはライセンス更新を検討するわけですが、現在使っている製品で十分かどうか、基本に立ち返って見直してみませんか。

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  1. どれだけ守ってくれるのか?
    脅威の形態は複雑さを増すばかり。そんな中、求めるものは「新たに出てきたばかりのセキュリティ脅威からもきちんと守ってくれる製品」ではないでしょうか。脅威というのは、あらゆるインターネット活動から入り込んでくるものです…詐欺メール、Cookieによる追跡、ソーシャルメディア詐欺、公共Wi-Fiネットワークを盗み見て情報を盗み出す輩、などなど。そこで、訪問先Webサイトの安全性を詳しく見極めて評価してくれる製品を選びたいものです。
  2. 持っているデバイス全部を守ってくれるか?
    家庭にあるデバイスは、前より増えているかもしれません。たとえば最近、家族の誰かしらが新しくタブレットやラップトップを購入しませんでしたか?その分も、今使っている製品ライセンスでカバーできますか?
  3. システムの動きを遅くしないか?
    どんな市場最高の保護システムであっても、デバイスがまともに動かないほどリソースを食うのでは意味がありません。システムスキャン中などにシステム処理速度が落ちるようであれば、強力な保護と軽快な動作を兼ね備える製品への切り替えを検討するときかもしれません。
  4. どんな特別機能があるか?
    個人データに対する脅威は、さまざまな形でやってきます。そこで、できる限りの防御機能を備えた製品が求められます。たとえば、子どもがオンラインで何かしているときに安全を確保する手段であったり、子どものオンラインでの活動を監視または制限する機能であったり。ほかにも、オンライン決済するときにデータを保護する機能や、ハッカーからの攻撃をブロックする機能、スパムや広告バナーをブロックする機能などが挙げられます。

カスペルスキーでは、上記を満たす製品をご用意しています。豊富な調査分析、内部テスト、第三者機関による分析や評価によって裏打ちされたカスペルスキー アンチウイルスは、最新の脅威やウイルスから防御し、コンピューターのぜい弱性を狙うマルウェアを防ぎます。カスペルスキー インターネット セキュリティカスペルスキー 2013 マルチプラットフォーム セキュリティに同梱)は、オンラインで個人情報を守り、怪しげなWebサイトやフィッシングサイトを判別し、オンライン決済をガードし、お子さまのオンライン活動を監視および制限する機能を持っています。豊富な機能を備える一方、システムパフォーマンスへの影響は抑えられており、「保護」と「パフォーマンス」を高いレベルで提供いたします。