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働く女性を対象とした、カスペルスキーのインターネットセキュリティ向上プロジェクト。5月のセミナーでは、旬な「あの」話を取り上げました!
2億5,000万台ものコンピューターにインストールされたアドウェアが発見されました。煩わしい広告を表示するだけでなく、自在にコードを実行して他のソフトウェアをインストールする機能もあり、非常に危険なアドウェアです。
Androidの正規の権限を組み合わせることで、パスワードなどの窃取が可能になるという脆弱性が発見されました。まだパッチは作成されておらず、しかもAndroidの全バージョンに影響します。
コネクテッドカーには、強力なサイバーセキュリティを設計の初期段階から実装することが不可欠です。Kaspersky Labのエキスパートは、自動車業界をすぐにでも支援する準備ができています。
最近では自動車がネットに接続されるようになり、ハッキングが危惧されています。そこでKaspersky Labは、自動車部品大手のAVLとコネクテッドカー向け保護ソリューションで提携することになりました。
マルウェアのファイルサイズは普通、それほど大きくないのですが、100 MBを超えるサンプルが見つかりました。わざわざ大きくしているのは、検知を逃れるためです。
アプリをインストールするだけでお金がもらえるという広告を見たことはありますか?うれしい話ですが、そのアプリがトロイの木馬をダウンロードしてしまうかもしれません。
自分の生活をリアルタイムで共有できるライブストリーミング。子どもの間でも人気が高まっていますが、自宅の場所を特定されたり、いじめの材料にされたり、新たな脅威を呼び込む恐れもあります。
Microsoftセキュリティ情報「MS17-010」で指摘される脆弱性に対するセキュリティ更新プログラムのダウンロードとインストールの方法や、追加でやるべき対策を説明します。