カスペルスキー インターネット セキュリティ、またもすべてのゼロデイエクスプロイトをブロック

カスペルスキー インターネット セキュリティは、第三者機関のテストですべてのゼロデイ攻撃をブロックし、2つのカテゴリで満点を獲得しました。

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カスペルスキー インターネット セキュリティカスペルスキー 2013 マルチプラットフォーム セキュリティに同梱)は、第三者機関のテストでゼロデイ攻撃の脅威をすべてブロックしました。

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犯罪者は常にバックドアやぜい弱性を探して、ユーザーがお気に入りのWebサイトを閲覧しているときに、ひそかにPCをマルウェアに感染させようとしています。

そのための方法として最も効果があり、評価されているのが、まだパッチが適用されていないぜい弱性を悪用する「ゼロデイエクスプロイト」と呼ばれる攻撃です。犯罪者はこのようなエクスプロイトを何万ドルという金額で売買していますが、彼らの努力をわずか数千円で水泡に帰すことも不可能ではありません。カスペルスキー インターネット セキュリティは、この種の脅威に関して高い水準のプロテクションを提供します。このことは、先ごろ第三者テスト機関のAV-Testが実施した2か月に及ぶテストで証明されました。カスペルスキー製品はこのテストでゼロデイの脅威を100%ブロックし、プロテクション機能、パフォーマンス、使いやすさのカテゴリで18点満点中16.5点を獲得しました。

カスペルスキー インターネット セキュリティはプロテクションと使いやすさの2カテゴリで6点満点を獲得。パフォーマンスのカテゴリでは6点満点中4.5点でした(業界平均は3.8点)。当製品は合計得点で総合第2位となっています。

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コンピューターが休止状態のときにスキャンを実行させる方法

このシリーズの前回記事では、コンピューターのパフォーマンスを上げるようにカスペルスキー製品を設定する方法に触れました。今回はもう少し踏み込んで、コンピューターリソースを節約する別の機能を見ていくことにしましょう。 カスペルスキー インターネット セキュリティ(カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティに同梱)には、「低負荷スキャン」と呼ばれる特別なスキャンモードがあります。このモードを設定すると、リソースをたくさん使うタスクはコンピューターを使っていない間にだけ実行されるようになります。 リソースをたくさん使うタスク、とは?まずは、定義データベースや実行モジュールの自動アップデートがそれにあたります。また、システムメモリ、スタートアップオブジェクト、システムパーティションのチェックも含まれます。 低負荷スキャンが有効になっていると、こうしたタスクは、コンピューターがロックされているとき、またはスクリーンセーバーが5分以上表示されているときに実行されます。コンピューターでの作業を始めるとスキャンは中断され、次回スタートしたときには中断したところから再開されます。ただし、定義データベースやモジュールのアップデートの場合、中断されると最初からやり直しとなります。 低負荷スキャンモードを有効にするには、カスペルスキー インターネット セキュリティのメインウィンドウで[設定]ボタンをクリックします。続いて虫眼鏡アイコンをクリックし、[全般設定]を選択します。ウィンドウの右側で[低負荷スキャン設定を有効にする]ボックスをオンにしてください。

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