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トロイの木馬「Razy」は、悪意ある拡張機能をChromeやFirefoxにひそかにインストールし、フィッシングサイトへのリンクを提示してビットコインを盗みます。
ランサムウェア「KeyPass」が世界各地のコンピューターに感染を広げています。感染途中で遭遇するファイルをほぼすべて暗号化する性質を持つこのマルウェアは、無害に見えるインストーラーの形でコンピューターに入り込みます。
モバイルを狙ったトロイの木馬型マルウェア、Skygofreeはスパイウェア機能が満載で、その特殊なふるまいには要注意。位置情報から盗聴を開始したり、プライベートなメッセージを盗んだり、所有者の写真を撮影します。
当ブログの読者の方なら、DDoS攻撃、仮想通貨のマイニング、広告表示など、マルウェアのいろいろな悪行をご存知かと思います。しかし、これらすべての機能を備え、さらにデバイスをオーバーヒートさせるトロイの木馬はご存知でしょうか?
LokiBotは偽の銀行アプリの画面を表示するバンキング型トロイの木馬ですが、利用者が管理者権限の付与を拒否すると、ランサムウェアに姿を変えてデバイスをロックしてしまうAndroidマルウェアです。
金融機関を狙う新たなトロイの木馬が発見されました。契約書に見せかけた悪意あるファイルを送りつけるという手口で、ロシアの銀行などが攻撃を受けています。
「CryptoShuffler 」は、できるだけ目立たないようにしながら、Bitcoinをこっそりと盗むトロイの木馬です。
またしても大規模なランサムウェア攻撃が発生しています。主にロシアの報道機関を標的としている今回の攻撃について、現時点で判明している情報をお伝えします。
トロイの木馬「Faketoken」の新バージョンが発見されました。タクシー予約アプリに偽装してメッセージを傍受し、クレジットカードデータなどを盗む亜種です。
6月27日から続く大規模なランサムウェア攻撃で使用されるマルウェア「ExPetr」は、ランサムウェアではなくむしろワイパーであると見受けられます。