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セキュリティエキスパートが開発した暗号化プログラムEDA2は、教育と研究に役立つものになるはずでした。ところが、その意に反して、Ded Cryptorというランサムウェアを生んでしまいます。
愉快犯がウイルスを作成していた時代は終わり、今やマルウェアの作成はビジネスです。マルウェアはどれも金銭を盗むことが目的ですが、今回は一風変わったトロイの木馬を5つ紹介します。
2016年に入って急拡大したランサムウェアの脅威。今度は、ファイルの暗号化と自己拡散という、ランサムウェアとワームの特徴を兼ね備えたハイブリッドが発見されました。
ランサムウェアと言えば、ファイルを暗号化するマルウェアですが、それだけにとどまらず、感染PCをボットネットに組み込んでしまうランサムウェアが発見されました。
Kaspersky LabのRakhniDecryptorツールのアップデートが完了し、未対応のバージョンのTeslaCryptによって暗号化されたファイルを復号できるようになりました。
Petyaランサムウェアが、別のランサムウェアとペアで配信されるようになりました。Mischaという名称で、特定の種類のファイルだけを暗号化するプログラムです。
CryptXXXは、ファイルを暗号化し、データとビットコインを盗むランサムウェアです。事態は深刻に思われますが、カスペルスキーには対処ツールがあります。
ランサムウェアに悩まされている米国とカナダが、セキュリティ対策に関する共同勧告を発表しました。こうした推奨事項を遵守するとともに、信頼できるセキュリティ製品を利用することが重要です。
iPhoneのセキュリティは万全と思っている人もいるでしょう。しかし、新たに発見されたiOSマルウェアは、iTunesの仕組みを利用して、どんなiPhoneにも感染する可能性があります。
Androidのルート権限を利用するトロイの木馬、Triadaが発見されました。検知が非常に困難で、文字どおりすべてのアプリに入り込み、さらに別のマルウェアをダウンロードします。
ランサムウェアはインターネット利用者にとって大きな脅威になりました。大事なファイルを暗号化されて身代金を請求される前に、対策を万全にしておきましょう。
Androidに深刻な脆弱性が見つかりました。Androidデバイスの95%に影響し、ほとんどのメーカーがまだパッチを配布しておらず、Android史上最悪の欠陥と言われています。
サイバー犯罪者に狙われているのはパソコンだけではありません。スマートフォンがハッキングされてしまうことも。大事なスマートフォンを悪いプログラムから守りましょう。
Trojan-Downloader.JS.Iframe.degという検知名のマルウェアが日本で急増しています。定義データベースは常に最新の状態に!