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どんなに経験豊富なインターネット利用者でも、標的型ハッキングを仕掛けられたらほとんど防ぎようがありません。実際に起きた3つの事件を紹介します。
メッセンジャーサービスWhatsAppが、先ごろエンドツーエンド暗号化を導入しました。次はメールの暗号化を進める必要があります。メールこそが、最も暗号化が必要なコミュニケーション手段なのです。
オンラインバンキングのアカウントのセキュリティは意識していても、登録したメールアカウントまでは気にしていない、そんな人も多いのではないでしょうか。実はこの主要メールアカウントは、紐づけられたアカウントすべてに影響する重要な情報なのです。
Facebookユーザーはいっそう警戒を強めなければなりません。Kaspersky Labの調査で、フィッシング詐欺の5件に1件が、Facebookを標的としていることが判明しました。
ハッカーはインターネットを悪用してさまざまな情報を盗みます。その対象は企業や政府、個人の情報だけではありません。今回狙われたのは絶滅が危惧される動物の位置情報でした。