当社のランサムウェア対策プロジェクトに、さらに13か国が参画
Kaspersky Labのランサムウェア対策プロジェクト「No More Ransom」が始動してから3か月が経ちました。プロジェクトの最新情報と目標の達成状況をお伝えします。
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Kaspersky Labのランサムウェア対策プロジェクト「No More Ransom」が始動してから3か月が経ちました。プロジェクトの最新情報と目標の達成状況をお伝えします。
Facebookは、近くに住む利用者同士がものを売り買いできるサービスFacebook Marketplaceを開始しました。便利でお得な取引ができそうなサービスですが、注意が必要な点もあります。
Google Playで評価が高いアプリや、レビューが多いアプリなら安全――とは限りません。勝手にレビューを書いたり評価を上げたりするトロイの木馬もあるからです。
コンサートチケットや飛行機の搭乗券などをソーシャルメディアに投稿する人は、まだまだ大勢います。楽しみにしていたイベントが台無しになってしまう恐れがあるので、絶対にやめましょう。
AirBnBなどの短期賃貸サイトが人気になっていますが、家のWi-Fiまで貸し出されている例も見受けられます。これには貸し主も利用者も慎重になった方がいいでしょう。
Adobe Flashは脆弱性が悪用されることが多く、ITセキュリティ業界の悩みの種になってきました。Kaspersky Labは、Flashエクスプロイトを見つけ出すのに役立つ新しいテクノロジーの特許を取得しました。
間もなく開幕するリオデジャネイロ五輪を楽しみにしているのは、スポーツファンだけではありません。サイバー犯罪者も、フィッシングメールや偽サイトなど、さまざまな準備を整えて待ち構えています。
Ranscamは、まずファイルを削除します。その後で「ファイルを返して欲しければ身代金を払え。さもなければ、ファイルを削除するぞ」と脅します。本当にこの順番なのです。
USB規格に潜む脆弱性が悪用されると、ファイルの削除など、悪意ある目的に利用される恐れがあります。Kaspersky Labは、この脆弱性BadUSBに対抗する技術を開発しました。
愉快犯がウイルスを作成していた時代は終わり、今やマルウェアの作成はビジネスです。マルウェアはどれも金銭を盗むことが目的ですが、今回は一風変わったトロイの木馬を5つ紹介します。
ランサムウェアは、PCだけでなくモバイルデバイスでも勢力を拡大しています。モバイルランサムウェアのタイプ、特に広範囲に拡散しているファミリー、世界各地の被害状況、そして対策などを解説します。
この夏、海外旅行に出かける方も多いことでしょう。強盗やスリなど、現実世界の犯罪にも注意が必要ですが、国外にいるときもインターネット上の脅威に警戒する必要があります。