定義データベースのアップデートスケジュールを設定する方法

2013年12月10日

新種のウイルス、トロイの木馬、その他悪意あるプログラムは、毎日何百万と発生しています。こうした脅威に関する情報や、これらを無害化する手段は、定義データベースに含まれています。だからこそ、定義データベースや実行モジュールをすぐに適用することが、脅威の検知に不可欠なのです。

ヒント:kmps2014定義DBアップデート- アニメ

カスペルスキー インターネット セキュリティ(カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティのWindows対応プログラム)は、利用できる定義データベースがあるかどうか定期的にサーバーをチェックしています。アップデートの有無をチェックする頻度は、インターネットの脅威レベルによって異なります。マルウェアの活動が活発化していることが検知されると、頻度は上がります。

アップデートの実行中、コンピューターの動作がいつもより遅くなることがあります。アップデートではバッテリーを消費するので、バッテリーで稼働していると影響を受けてしまうのです。しかし、アップデートのスケジュールをカスタマイズすることができます。たとえば、ランチで席を外している間や夜間にアップデートが実行するように設定することができます。

アップデートのスケジュールを設定するには:

  1. メインウィンドウを開き、[アップデート]をクリックします。
  2. スケジュール]セクションで、現在のアップデートモード名をクリックします(初期設定では「自動開始」になっています)
  3. アップデートの設定]ウィンドウが開きます。このウィンドウで、必要な設定を行います。

アップデート設定1-2

アップデートの間隔をあまり広げすぎないことをお勧めします。定義データベースや実行モジュールのアップデート頻度が高いほど、検知できる脅威の数が多くなります。

注記:定義データベースと実行モジュールのアップデートを行うには、有効な製品ライセンスとインターネット接続が必要です。