私のデータは誰のもの?「マイクロチップを埋め込んだ男」、TEDxで語る

体内にマイクロチップを埋め込んだKaspersky Lab社員、エフゲニー・チェレシュネフがイベントに登壇し、「私たちのデータは誰のものか」という問題を提起しました。

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先日、Kaspersky Labの「マイクロチップを埋め込んだ男」、エフゲニー・チェレシュネフ(Evgeny Chereshnev)が、カザンで開催されたTEDxイベントに登壇する機会を得ました。チェレシュネフは17分間のスピーチの中で、自らの手にマイクロチップを埋め込んだ経験から学んだことについて語りました。

当ブログの読者ならご存じかと思いますが、チェレシュネフはこれまで、マイクロチップの用途や、人間と機械との共生関係について熱く語ってきました。ところが、今回の講演でチェレシュネフが取り上げた話題は、「私たちのデジタルデータとデジタル記憶は誰のものか」というものでした。

下の動画では、データがどのように私たちのDNAの一部となってきたのかについて、チェレシュネフが語っています。さらに、私たちはデータの将来をもっと考えを深め始めるべきだと彼が考えている理由についても。

それでは、ご覧ください。そして、私たちのデータの将来を共に考えましょう。

※スピーチは英語で行われました

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