デジタル世代の子どもたちを守ろう

2013年11月15日

今年度も早いもので11月となりました。学校に通う子どもたちの日常といえば、給食(お弁当かも)、通学、授業そしてもちろん宿題。家で宿題をするということは、調べものなどでインターネットに多くの時間を費やすということを意味するかもしれません。途中で集中力が切れてしまい、勉強するふりをして関係ないことにインターネットを使うかもしれませんね。子どもたちがインターネットを使う時間が長くなればなるほど、彼らが出くわすトラブルや、自分から首を突っ込むトラブルから保護してあげなくてはなりません。以下ではそのためのヒントを3つ紹介します。

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  1. ペアレンタルコントロール: 子どもはどんどん技術に詳しくなっているので、子どもが成長するに従って、ペアレンタルコントロールによってオンラインでの活動を制限することが難しくなります。とはいえ、インターネットブラウザーのペアレンタルコントロール機能を活用することで、訪問するサイトに制限かけることができます。また、コンピューター、ラップトップ、タブレット(学校で使われることが増えています)上でコントロール機能を設定すれば、アクセスできるコンテンツの種類から、デバイスを使用できる時間、ダウンロードできるコンテンツの種類や量の制限まで、さまざまなことが可能です。突き詰めていくと、親がしてあげられる最高の保護の1つは、インターネットが子ども自身やデバイスにもたらし得る危険にどう対処するかを、子どもと真剣に話すことです。ソーシャルメディアやアプリで子どもが共有する情報の量を制限することについても話しておきましょう。
  2. 盗難対策: モバイルデバイスからインターネットへのアクセスは、子どもも含めたあらゆる年齢層の間で増えています。学校も当然、例外ではありません。スマートフォンやiPadで手軽に情報を検索できますから。しかし、学校では紛失や盗難が多発する可能性もあります。デバイスをなくしたり盗まれたりすると、IDを盗用されることにもなりかねません。カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidが提供しているような盗難対策機能で、お子さんのデバイスを保護してあげてください。こうした製品をデバイスにインストールしておけば、どこへ行ったのか探すのに役立ちますし、どこかへ行ったデバイスにメッセージを送信することができ、場合によっては窃盗犯の写真を撮影することもできます。必要であれば、リモート操作でデバイス内の情報を削除して、データの盗難を防ぐことも可能です。
  3. マルウェアからのプロテクション: 使っているのがモバイルデバイスであれ、自宅のコンピューターやラップトップであれ、インターネット利用時間が長くなるほど、いまどきの攻撃者が採用する多種多様な脅威が与えうる損害も大きくなります。これは、使っているプラットフォームやOSとは関係ありません。カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidは危険なサイトをブロックし、モバイルマルウェアプログラムからユーザーを守るほか、重要なセキュリティ保護機能を数多く搭載しています。カスペルスキー インターネット セキュリティ(カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティのWindows対応機能)とカスペルスキー アンチウイルスも、同様にラップトップやPCを最新のあらゆるマルウェアプログラムから保護できることが、第三者機関によるテストで証明されています。お子さんにWeb上のどんな脅威が襲いかかろうと、保護してあげられるというわけです。

カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティであれば、Windows、Mac、Androidに対応しています。1パッケージで何台のデバイスにインストールしてもOK。ご家族で使うならファミリー版、ご自分で複数台のデバイスにインストールするならプライベート版をどうぞ。弊社製品のラインナップ詳細は、カスペルスキーの公式オンラインストアをご覧ください。