セキュリティウィーク36:脱獄ユーザーの盗難被害、RC4との決別、ルーターの欠陥
今回のセキュリティウィークは、脱獄(ジェイルブレイク)したiPhoneからデータを盗むマルウェア、古き暗号化方式に別れを告げる大手ブラウザーメーカー、ちょっとマイナーなメーカーのルーターに見つかった脆弱性という3つのニュースを紹介します。
99 記事
今回のセキュリティウィークは、脱獄(ジェイルブレイク)したiPhoneからデータを盗むマルウェア、古き暗号化方式に別れを告げる大手ブラウザーメーカー、ちょっとマイナーなメーカーのルーターに見つかった脆弱性という3つのニュースを紹介します。
安全とされるiOS端末から、22万件ものアカウント情報が盗まれました。といっても、ほとんどのiOSユーザーは心配無用です。「正規」のApple製品を使っていれば…
脆弱性のパッチをすぐにリリースできない理由はいろいろとありますが、バグを放っておくわけにはいきません。Android、Mac OS X、Schneider ElectricのSCADAで発見された3つのバグを紹介します。
AppleはWWDC 2015で3つの新OSと数々の新機能を発表しました。主な発表内容は各種メディアで取り上げられているので、当ブログではセキュリティ関連の新機能を見ていきましょう。
Appleの最高経営責任者(CEO)ティム・クック氏が、EPICのChampions of Freedomイベントで、プライバシーとセキュリティについて講演しました。講演内容のうち、特に重要な10の発言を紹介します。
バグが見つかるのもマルウェアに狙われるのもソフトウェアだけであり、ハードウェアは安全と考えられています。しかし、最近はそうでもなくなってきました。危険なハードウェア脆弱性を5つ紹介します。
現在のスマートウォッチはほとんどがマニア向け。スマホやタブレットのときと同じように、「ウェアラブルとは何か」を一般の人にわかりやすく説明するのは、またしてもAppleの役割のようです。
人気のAppleデバイスは、ネットオークションなどの消費者間取引でも売買されていますが、これを狙った詐欺も多発しています。特に多い詐欺の手口とその対策を8つ紹介します。
あるリサーチャーが、Mac OS Xデバイスを完全にコントロールする機能を持つブートキットを開発しました。私たちユーザーが知っておくべきこととは?
今年も残すところあと少し。2015年は、セキュリティ業界でどのようなトレンドが見られるのでしょうか。Kaspersky LabのGlobal Research and Analysis Team(GReAT)による9つの予測を紹介します。
OS Xマシンに感染し、そこからUSB経由でiOSデバイスに感染するAppleマルウェア「WireLurker」。iOSデバイス上の正規アプリを悪質アプリに置き換える機能も持ちます。
「Android 5.0 Lollipop」では、暗号化機能が既定で有効になります。先日Appleも同様の発表をしていますが、今回は次期Androidの暗号化機能の技術面を見ていきましょう。
悪意のあるWebサイトによって、ネット利用者は大きな危険にさらされています。それはiOSユーザーも例外ではありません。安全なネット閲覧を実現するKaspersky Labの新しいiOS向けブラウザーをご紹介します。
iPhoneから知らないうちに大事な情報が漏れているかもしれません。少し不便な面もありますが、簡単な設定でiPhoneを今よりずっと安全に使うことができます。
先日開催されたVirus Bulletinカンファレンスでは、大企業向けのプレゼンテーションだけでなく、BitcoinやMacなど、私たちにとって身近なセキュリティのトピックも取り上げられました。
Appleは、iOS 8搭載デバイスに保存された個人情報にアクセスすることは「技術的に不可能」と述べています。本当にこれでNSAなどのスパイ組織からプライバシーを守ることができるのでしょうか?
Apple Watchの発表を受けてウェアラブルデバイスへの注目度がさらに高まっています。新しいタイプのデバイスではありますが、コンピューターやモバイルデバイスといった従来型のデバイスと同じ脅威に直面しています。