メールの受信トレイを守るスパム対策機能
最近のスパムには、銀行やお役所のメールに偽装したメッセージもあります。添付ファイルを開かないなど正しい知識を身につけるとともに、強力なセキュリティ製品を使用することが大切です。
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最近のスパムには、銀行やお役所のメールに偽装したメッセージもあります。添付ファイルを開かないなど正しい知識を身につけるとともに、強力なセキュリティ製品を使用することが大切です。
パスワードマネージャーサービスLastPassのネットワークに不正アクセスがありました。パスワード自体が漏えいしたわけではありませんが、同社はマスターパスワードを早急に変更するよう呼びかけています。
「タダより高いものはない」といいますが、「無料」Wi-Fiにも本当は対価が必要なのかもしれません。ロシアのサービスプロバイダーの例を紹介します。
Facebookや大手銀行などを装って個人情報を盗み取ろうとするフィッシング詐欺。メールで個人情報の入力を求められたときは、まずフィッシングの可能性を考えてみましょう。
APT攻撃の主な標的は、これまで政府組織でしたが、民間の金融機関も攻撃を受けるようになりました。APTグループCarbanakの攻撃によって、世界の銀行から合計10億ドルが盗まれています。
ゲーマーがサイバー犯罪の標的になることが増えています。クレジットカードの情報や、大事に育てたキャラクターを盗まれないように、基本的な対策をしておきましょう。
Kaspersky Labは、アジアの多数の高級ホテルにて7年にわたり活動を続けてきたサイバースパイ活動「Darkhotel」について発表しました。
オンラインバンキングのアカウントのセキュリティは意識していても、登録したメールアカウントまでは気にしていない、そんな人も多いのではないでしょうか。実はこの主要メールアカウントは、紐づけられたアカウントすべてに影響する重要な情報なのです。
サイバー犯罪者は絶えず新しい手口を生み出していますが、Kaspersky Labもそれに遅れることなく、革新的な技術を常に開発しています。当社の新製品に導入される予定の技術を紹介します。
子供をオンラインの脅威から守るのは親の責任です。「無料のアンチウイルスで十分」と考える子供が多いものの、十分な保護機能を備えたセキュリティ製品ばかりではありません。
Facebookユーザーはいっそう警戒を強めなければなりません。Kaspersky Labの調査で、フィッシング詐欺の5件に1件が、Facebookを標的としていることが判明しました。
間もなくワールドカップが開幕しますが、この時期はワールドカップに便乗したオンライン詐欺が多発します。フィッシングやマルウェアへの対策を万全にして、代表チームの応援に専念しましょう。
ある日突然、フィッシング詐欺や不正請求、マルウェア感染の被害に遭ってしまったら、どう対処すればいいのでしょうか?これまではオンラインの脅威を回避するための方法を数多く紹介してきましたが、今回は被害に遭った場合の対処の手順を説明します。