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セキュリティ製品は、マルウェアの情報をデータベースに登録することで、悪意あるソフトウェアからユーザーを守っているだけではありません。その真逆のアプローチもあるのです。
オンラインバンキングのアカウントのセキュリティは意識していても、登録したメールアカウントまでは気にしていない、そんな人も多いのではないでしょうか。実はこの主要メールアカウントは、紐づけられたアカウントすべてに影響する重要な情報なのです。
iPhoneから知らないうちに大事な情報が漏れているかもしれません。少し不便な面もありますが、簡単な設定でiPhoneを今よりずっと安全に使うことができます。
Unix、Linux、OS X に影響するBashの脆弱性は、インターネット全体に影響するバグです。多くのエキスパートが、OpenSSLのHeartbleedよりも危険であると述べています。
Apple Watchの発表を受けてウェアラブルデバイスへの注目度がさらに高まっています。新しいタイプのデバイスではありますが、コンピューターやモバイルデバイスといった従来型のデバイスと同じ脅威に直面しています。
マルバタイジングとは一般に、クリックするとマルウェアサイトに転送されてしまう悪質広告のことです。しかし、その手口が巧妙化するにつれて、簡単には詐欺と分類できない広告が増えてきました。
性的な恐喝行為「セクストーション」が問題になっています。脅迫に使われる写真や動画は、以前の交際相手が持っている場合もありますが、サイバー犯罪者に盗まれたというケースもあります。その対策を見ていきましょう。
米国で医療サービスを提供するCommunity Health Systemsから450万人分の個人情報が流出しました。医療の進歩が私たちにもたらしうるリスクについて考えます。
CryptoLockerのようなランサムウェアから大切なデータを守るには、どうすればよいのでしょうか。実は、ちょっとした対策を事前にとっていれば、最悪の事態が起きても慌てることなく、冷静に対応することができます。そのヒントをご紹介します。
携帯キャリアなどが街中のWi-Fiスポットを増やしています。自動で接続できるサービスも出てきており、便利になっていますが、その接続先が悪意あるネットワークということも・・・。
子供をオンラインの脅威から守るのは親の責任です。「無料のアンチウイルスで十分」と考える子供が多いものの、十分な保護機能を備えたセキュリティ製品ばかりではありません。
大容量のハードディスクが安く手に入るようになり、クラウドストレージも普及してきましたが、考えなしにどんどんデータを保存していくと、メリットよりも問題の方が大きくなってしまいます。
2段階認証についてはこれまで何度も触れてきました。しかし今回は、そもそも2段階認証とは何なのか、どんな仕組みなのか、どういうアカウントに使用すべきなのかを、詳しく説明します。