カスペルスキー インターネット セキュリティ、第三者機関によるテストで最高評価ふたたび

2013年6月27日

自社のインターネットプロテクションスイートの保護機能が、非の打ち所がないほど優れていると主張するのは簡単ですが、完全で堅牢な保護であると第三者機関のエキスパートに認められるとなると、話は全く違ってきます。カスペルスキー 2013 マルチプラットフォーム セキュリティに同梱のカスペルスキー インターネット セキュリティは後者に当てはまります。先ごろ、セキュリティ分析の第三者機関MRG Effitasから5つ星の評価を獲得しました。

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カスペルスキー製品は、最近実施されたMRG Effitas Real World Protection Test for Q1 2013(実環境での保護テスト:2013年第1四半期)で、MRG Effitasのセキュリティエキスパートが用意した585の脅威のすべてを検知し、ブロックしました。これらの脅威は、一般ユーザーがインターネットで日常的に直面しているもので、バックドア(ユーザーのコンピューターを遠隔操作するプログラム)、お金に関する情報を盗むために作られたフィナンシャルマルウェア、ルートキット機能が統合されたランサムウェアや悪質プログラムなどがあります。テストには、Windows 7 SP 1(32 bit版)を搭載し、広く使用されていて攻撃者の標的となることが多いアプリケーションスイートがセットアップされたコンピューターが使用されました。このテストに参加した16のアンチウイルススイートのうち、585の攻撃すべてを検知して5つ星を獲得したのは3つだけでしたが、カスペルスキー インターネット セキュリティはその1つとなりました。

「MRG Effitasの最高賞を獲得したことは大きな成果です。しかし、それ以上に重要なのは、これらのテストの結果が高品質のセキュリティソリューションであることを示す指標のようなものだということです。」

カスペルスキーのアンチマルウェアリサーチ部門ディレクターのアレーク・イシャノフ(Oleg Ishanov)は、次のように述べています。「MRG Effitasの最高賞を獲得したことは大きな成果です。しかし、それ以上に重要なのは、これらのテストの結果が高品質のセキュリティソリューションであることを示す指標のようなものだということです。あらゆるプロテクション製品は、バックドア、金融関連のマルウェア、ランサムウェア、ルートキットなど、現実に存在する脅威からユーザーを保護できるものでなければなりません。これができない製品はセキュリティソリューションとは呼べないでしょう。」

カスペルスキー インターネット セキュリティはこれまでにも、そのプロテクション機能によって、第三者機関のアナリストから最高の評価を受けてきました。今年に入ってからは、AV-ComparativesとDennis Technology Labsが実施した同様の実環境型テストで優秀な成績を収め、賞を獲得しています。また、他にもAV-Test.orgMatousec.comといった著名なテスト機関から非常に高い評価を受けています。

外部のエキスパートによる確認ほど確かなものはありません。カスペルスキー製品が第三者機関のテストで継続的に優秀な成績を収めていることは、製品選びの指標になると思います。