
No More Ransom:実り多き1年
Kaspersky Labが官民のパートナーとともに立ち上げたランサムウェア対策プロジェクト「No More Ransom」が、1周年を迎えました。この1年で参加パートナーや復号ツールが大きく増加しています。
2699 記事
Kaspersky Labが官民のパートナーとともに立ち上げたランサムウェア対策プロジェクト「No More Ransom」が、1周年を迎えました。この1年で参加パートナーや復号ツールが大きく増加しています。
自社に合ったセキュリティ製品を探しているなら、第三者評価機関のベンチマークを見てみましょう。結果がよくない製品はもちろん、テストにあまり参加していないベンダーの製品も、信頼できないかもしれません。
Kaspersky Labは、2016~2017年のランサムウェアに関する状況をレポートにまとめました。攻撃を受けた端末の数などを前年度と比較するとともに、今後のトレンドを予測します。
企業のサイバーセキュリティを脅かす人的要因を、いかにして無くしていくか。セキュリティ意識啓発トレーニングを手配する側の人にも、学びが必要かもしれません。
「Jayden K. Smith」に関するメッセージをFacebook Messengerで受け取ったとしても、無視してください。チェーンメールです。
働く女性を対象とした、カスペルスキーのインターネットセキュリティ向上プロジェクト。その一環として、出張ランチセミナーを実施しています。
Snapchatに「スナップマップ」という新機能が追加されました。フレンドに現在地を共有できる機能ですが、うっかり有効にしてしまい、フレンド全員に意図せず自分の居場所を知らせてしまう恐れもあります。
DropboxやGoogleドライブなどのストレージサービスは便利ですが、セキュリティやプライバシーの心配もあります。そこで、暗号化機能でデータを守ってくれるクラウドストレージサービスに注目してみましょう。
6月27日から続く大規模なランサムウェア攻撃で使用されるマルウェア「ExPetr」は、ランサムウェアではなくむしろワイパーであると見受けられます。
Androidデバイスを「root化」する人は大勢います。root権限を取得すると何ができて、どんなリスクがあるのでしょう?root化はした方がいいのでしょうか?
適応型セキュリティアーキテクチャは、サイバー犯罪者の先手を打ち、脅威の状況に応じたセキュリティシステムを作り、改善する、永遠に続くサイクルです。