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Kaspersky Labはリモートアクセスツール「Adwind」の調査結果を発表しました。Windows、Android, OS XなどさまざまなOSに感染し、300ドルも払えば誰でもマルウェアを利用できるというものです。
ソーシャルネットワークでは、適切なプライバシー設定をしておかないと、誰にでも投稿を見られてしまいます。Kaspersky Labの調査では、SNSユーザーの28%が投稿や写真を一般公開していることがわかりました。
体にチップを埋め込んだKaspersky Lab社員が、自身の体験と、ヒトが「モノのインターネット」の一部になることについて語りました。
デバイスを保護するには、定義データベースを最新の状態に維持することが重要です。定義データベースのアップデートで問題が発生した場合は、ここで紹介する手順を試してみましょう。
なりすましの恐さがいまひとつピンとこないという人に、実際の例を紹介しましょう。自分の写真を勝手に使われて、挑発的でスキャンダラスなコンテンツを投稿されてしまった女性の話です。
スマートウォッチに内蔵のモーションセンサーのデータを使って、テンキーで押す番号を知ることができる、という研究結果が発表されました。ウェアラブルのセキュリティに重大な影響が及ぶ恐れがあります。
Kaspersky Labの最高マーケティング責任者、アレクサンダー・エロフィーエフが、Kaspersky Academyから寄せられた質問にお答えします。
何もかもがインターネットに接続する時代。といっても、お子さんのおもちゃやベビーモニターまでネット対応にする必要はあるでしょうか?便利な点よりセキュリティ面リスクの方が大きいはずです。