APT「ブルーターマイト」:新たな手口で感染拡大
日本を標的とするAPT「ブルーターマイト」は、少なくとも2013年11月から活動していました。このAPT集団は現在も活発に活動しています。ブルーターマイトの技術的詳細を解説します。
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日本を標的とするAPT「ブルーターマイト」は、少なくとも2013年11月から活動していました。このAPT集団は現在も活発に活動しています。ブルーターマイトの技術的詳細を解説します。
Darkhotelは、ホテルのWi-Fiを通じて感染するという珍しい手口が注目されていましたが、最近は.rarファイルによるスピアフィッシングの活用や、Hacking Teamから流出したゼロデイ脆弱性の利用が判明しました。
サイバー犯罪者がよく使う手は、親切でいい人のふりをすることです。こういう悪い人にだまされないためには、どうすればいいでしょう?自分の情報を気軽に教えないことが大切です。
ランサムウェアの被害が拡大しています。個人ユーザーや企業がどんな対策をすべきか、Kaspersky Labのエキスパートであるアンドレイ・ポジョジンが説明します。
ゲーム関連ファイルなどを暗号化することで知られるランサムウェアTeslaCryptの新バージョンが確認されました。ファイルの復号やC&Cサーバーの特定を防ぐ機能が実装され、さらに危険なランサムウェアとなっています。
パスワードをサイバー犯罪者に知られてしまったら、オンラインゲームのアイテムを盗まれたり、SNSであなたになりすました犯罪者が友達に嫌がらせをしたりするかもしれません。パスワードはきちんと守りたいものですね。
Kaspersky Labからインターポールに出向しているエキスパート、ヴィタリー・カムリュクが読者の皆さんの質問にお答えします。第3回では、セキュリティ全般の問題と解決策について語ります。
ハッカーやサイバースパイは、映画の中だけの存在ではありません。実際、インターネットには怪しい人や犯罪者がごろごろしていて、スマートフォンを感染させたり、ゲームアカウントを盗んだりするチャンスをうかがっています。
Kaspersky Labのエキスパート、ヴィタリー・カムリュクが読者の皆さんからの質問にお答えするシリーズ記事。第2回のテーマは、ボットネットとDDoS攻撃です。
Kaspersky Labは、自社の内部ネットワークに対する高度な攻撃を検知しました。本攻撃に関する調査の結果を発表します。なお、お客様への影響はありません。当社製品およびサービスは影響を受けていないことを確認しています。
サイバー犯罪との戦いには、いくつもの研究施設が必要です。モスクワ、北京、シアトルに続いて、先日ロンドンに新しい研究施設、ヨーロッパリサーチセンターが開設しました。
小規模オフィスには、ITセキュリティの確保に回す時間も、専門家を雇う余裕もないかもしれません。カスペルスキー スモール オフィス セキュリティを導入することで、専門家がいなくても短時間で自社のビジネスを保護することができます。
1回の不正アクセスがきっかけで、会社が倒産してしまうこともあります。大げさに言っているわけではありません。小規模企業が壊滅的な打撃を受けた2件の事例を紹介します。
オランダのサイバー警察とKaspersky Labが、ランサムウェアCoinVaultに暗号化されたファイルを復元するツールを開発しました。復号の手順と注意点を紹介します。