私はこうして顔を盗まれた
自分の写真が、いつのまにか他人のプロフィール写真として使われてしまうことがあるかもしれません。そうなったときにSNSに写真の削除を求める方法を、Kaspersky Lab社員が自らの体験を交えて紹介します。
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自分の写真が、いつのまにか他人のプロフィール写真として使われてしまうことがあるかもしれません。そうなったときにSNSに写真の削除を求める方法を、Kaspersky Lab社員が自らの体験を交えて紹介します。
スマートフォンにアプリをたくさん入れていると、困ったことも起きます。Androidの人気アプリ66個を調査したところ、そのうち54個が何もしていないのに動き出し、データ通信量を消費していました。
私たちは使い切れないほど多くのアプリをインストールする「データ溜め込み症候群」に陥る一方で、めったにアップデートせず、アプリのセキュリティ設定やプライバシー設定を適切に行っていません。
30年後の世界はどうなっていると思いますか?Kaspersky Labは未来学者と協力してEarth 2050プロジェクトを立ち上げ、予測した未来の世界をMWC 2017で発表しました。
AppleのSiriやAmazon Echoなど、音声アシスタントが普及しつつあります。しかし、普段なにげなく使っている音声認識技術が、思いがけず牙をむくという事件も起きています。
今ではマンションや商業施設など、いたるところにカメラが設置されており、スマートフォンやPCのカメラが乗っ取られてプライベートな映像が流出するという事件も珍しくありません。さまざまなカメラのリスクとその対策を紹介します。
いろんな場所に足を運ばなくても、出会い系サイトに行けば好みの異性を探せます。でも、受け取ったメッセージを鵜呑みにするのは考え物。よくある詐欺の手口を把握しておきましょう。
CookieはWebサイトにログインする手間を省いてくれたり、便利な面もありますが、いいことばかりではありません。広告主などの追跡から逃れてプライバシーを守るためのブラウザー設定を紹介します。
搭乗券の写真をネットで公開するのは、絶対にやめてほしいと思います。あなたのチケットで勝手に飛行機に乗られてしまったり、マイルを盗まれたり…。チケット情報の悪用の可能性は無数にあります。
メッセージングサービスのプライバシーとはとても複雑なもので、暗号化すればいいというわけではありません。本当の意味で「プライベートな」メッセージを実現するには、他に5つの要素が必要になります。
Facebookは設定オプションを頻繁に変更します。いつの間にか設定が変わっていて、戸惑った人もあるでしょう。今回はFacebookのプライバシー設定を改めて説明します。
マーケターはインターネット利用者のオンライン上での行動を追跡するために、多種多様なツールを利用しています。今回は各種追跡ツールを紹介するとともに、監視から身を守る方法を提案します。
体内にマイクロチップを埋め込んだKaspersky Lab社員、エフゲニー・チェレシュネフがイベントに登壇し、「私たちのデータは誰のものか」という問題を提起しました。
写真ファイルには、撮影の日時や場所、カメラなどのデータが含まれています。ネット上に公開された写真でこうしたデータを調べれば、名前や住所がわかってしまうこともあります。
何気なく利用しているWi-Fiスポットにも、サイバー犯罪者の罠が仕掛けられているかもしれません。Wi-Fiを利用してデータを盗む手口と、その対策を紹介します。