
日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」
2014年2月17日~18日、情報セキュリティ国際カンファレンス「CODE BLUE」が東京で開催されました。国内外から400人を超えるセキュリティ専門家らが集まり、2日間を通して講演者による発表と意見交換が行われました。
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2014年2月17日~18日、情報セキュリティ国際カンファレンス「CODE BLUE」が東京で開催されました。国内外から400人を超えるセキュリティ専門家らが集まり、2日間を通して講演者による発表と意見交換が行われました。
Kaspersky LabのカンファレンスSecurity Analysts Summitにはセキュリティ専門家や警察関係者などが多数参加しました。初日のセッションやパネルディスカッションの様子をお伝えします。
Windows XPのサポートがついに終了しようとしています。12年前に発売されたOSにもかかわらず、いまだに多くの人が使用するXP。サポート終了後も、XPでカスペルスキー製品を使い続けることはできるのでしょうか。
Kaspersky Labはかつてないほど高度なAPT攻撃を確認しました。「The Mask」と呼ばれるこの攻撃は、5年以上前から政府機関などを標的としてきました。
ネット機能を利用できるスマートテレビが注目されるようになりました。しかし、ドイツのコンピューター誌が、大手メーカーのスマートテレビから個人情報を盗めることを実証しています。
カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidがインストールされていれば、盗まれたことに気づいたとき、すぐにスマートフォンからデータを消去することができます。
カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android を活用して、個人データの漏えいを防ぎましょう。スマートフォンを紛失したときに、個人データをそのスマートフォンから消去することができます。
カスペルスキー製品の「クラウドプロテクション」技術(KSN)は、スパムのブロックやファイルの信頼性評価まで、幅広く貢献しています。
悪意のあるAndroidアプリは約1,000万種類も存在します。Google Playストアで提供されているアプリはおよそ110万種類ですが、これはどういうことなのでしょうか?
先日、GOM Playerの正規更新機能を悪用したマルウェア「Backdoor.Win32.Miancha.*」について、技術情報の要望を数多く頂戴しました。そこで、Securelistのブログ記事を日本語化して掲載いたします。
2月11日は、「Safer Internet Day」です。すごい技術や大がかりな手段は必要ありません。必要なのは、よき習慣を身に着けること、ただそれだけです。
2014年、世界の警察はすでに多くのサイバー犯罪者を捕らえました。リベンジポルノWebサイトの運営や、Bitcoinによるマネーロンダリングなど、この数か月間の主な事件で逮捕されたサイバー犯罪者を紹介します。
カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android がスマートフォンにインストールされていれば、盗まれたスマートフォンのアラームを鳴らして泥棒を見つけ出すことができます。
新たな1か月が過ぎ去っていきました。セキュリティニュースやお役立ちヒントなど、さまざまなジャンルの記事をお届けしてきましたが、読み飛ばした記事のある方のために今回も1か月の間に人気の高かった記事をまとめました。話題のBitcoinから、Web改ざんの脅威、ソーシャルエンジニアリングやカスペルスキー製品の受けた栄誉まで。
ソチ冬季オリンピックのような大イベントは、サイバー攻撃者にとっても格好の機会です。自身が被害をこうむらないように気を付けておきたい項目は。
人気の広告ブロックツールAdblock PlusがついにSafariにも対応しました。現在はまだベータ版ですが、Macユーザーにも信頼できる広告ブロック機能が提供されることになります。
FacebookのAndroid向けアプリの新バージョンで、テキストメッセージを読み取る権限が要求されるようになりました。オンラインでのプライバシーに対する懸念が高まっているなか、十分な説明はされているのでしょうか。