「デジタル健忘症」の世界を生き抜くには
スマートフォンがあれば、たくさんの情報を保存して、いつでも参照することができます。Kaspersky Labは、情報を記憶するという人間の能力に、デジタル技術がどんな影響を与えたかを調査しました。
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スマートフォンがあれば、たくさんの情報を保存して、いつでも参照することができます。Kaspersky Labは、情報を記憶するという人間の能力に、デジタル技術がどんな影響を与えたかを調査しました。
ヴィタリー・カムリュクは、インターポールに出向しているKaspersky Labのエキスパートです。今回は同機関のDigital Forensics Labでの仕事など、サイバー犯罪捜査について皆様からのご質問にお答えします。
Facebookには大勢のサイバー犯罪者が群がってきます。こうした犯罪者から利用者を守るFacebookの取り組みに、Kaspersky Labが加わりました。
パスワードマネージャーサービスLastPassのネットワークに不正アクセスがありました。パスワード自体が漏えいしたわけではありませんが、同社はマスターパスワードを早急に変更するよう呼びかけています。
Kaspersky Labのリサーチャーが、ある都市の監視カメラネットワークを調査したところ、セキュリティ面の問題を発見しました。防犯対策であるはずの監視カメラが、逆に犯罪に利用される恐れがあるのです。
Appleの最高経営責任者(CEO)ティム・クック氏が、EPICのChampions of Freedomイベントで、プライバシーとセキュリティについて講演しました。講演内容のうち、特に重要な10の発言を紹介します。
Google I/O 2015では、次世代モバイルOSのAndroid Mをはじめ、数々の発表がありました。Android PayやNow on Tapなど、7つのニュースのセキュリティ面を見ていきます。
最近はいろんなファイルがクラウドに保存されるようになりました。でも、「クラウドセキュリティ」という言葉は耳慣れないかもしれません。難しい専門用語を極力使わずに説明したいと思います。
エニグマはドイツ軍が開発した暗号機です。第2次世界大戦中に使用されていたものですが、エニグマにまつわるエピソードから、現代の情報セキュリティにも通じる教訓を得られます。
第2次世界大戦中には、さまざまな技術が発展しましたが、当時はやや原始的とも言える暗号化も使われていました。少数民族の言語を利用した暗号化についてお話ししましょう。
遠隔手術用ロボットのハッキングに成功したという実験が発表されました。専門の医師がいない地域で高度な治療を受けられるものと期待されている技術ですが、サイバー攻撃に対するリスクが明らかになりました。
「タダより高いものはない」といいますが、「無料」Wi-Fiにも本当は対価が必要なのかもしれません。ロシアのサービスプロバイダーの例を紹介します。
あるユーザーのSkypeアカウントがハッキングされ、そのユーザーの友人たちが5,000ドルを騙し取られました。助けを求めても、Skypeのサポートも、銀行も、警察もまったく頼りになりません。
身体にNFCチップを埋め込んだKaspersky Lab社員。今回はそのチップを使ってスマートフォンのロックを解除するという実験を試みました。
今年のMWC 2015では、セキュリティが重要なテーマの1つとして多く語られ、またデバイスでもセキュリティ重視の新製品が発表されました。そんな安全で明るい未来を約束する4つのトレンドをピックアップしてみました。
手にNFCチップを埋め込んだKaspersky Lab社員。数週間が経って、チップの形状や埋め込む位置など、改善の余地がある点を語りました。
最近、第3のモバイルOSを巡る議論では、やたらと「真のオープン性」が取り上げられています。しかし、このようなオープン性は消費者に本当に望まれているのでしょうか?