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かつてのランサムウェア攻撃では、メールを一斉送信して金銭を要求していましたが、今では標的を絞った攻撃が大幅に増えています。当社ではこうした攻撃グループが8つはあると見ています。
当社の国際的プロジェクト「No More Ransom」に30以上のパートナーと15の復号ツールが新たに加わりました。さらに、当プロジェクトのWebサイトは新たに8言語に対応。
ドイツに住むある女性がランサムウェアに感染しました。身代金の支払いを拒み、粘り強く復号の方法を探し続けた結果、彼女はついに「No More Ransom」と出会い、自分のデータを取り戻すことができました。
「ランサムウェア」という言葉を一度も聞いたことがないという人は、ぜひこの記事に目を通してください。この種のマルウェアの危険さや、身を守るための対策を簡単な言葉で説明しています。
Kaspersky Labやユーロポールなどが立ち上げたプロジェクト「No More Ransom」に、新たなパートナーが加わりました。復号ツールも増え、より多くの方が身代金を払わずにデータを取り戻せるようになります。
11月末、サンフランシスコの市営鉄道が無料で乗り放題になった日がありました。ランサムウェア「Mamba」の仕業です。こうした攻撃から自分や組織を守るにはどうしたらよいのでしょうか。
先ごろ発見されたRansocは、普通のブロッカーとはかなり違います。標的のPCやSNSアカウントからデータを収集し、その個人情報を使って恐喝メッセージを表示するのです。
ランサムウェアに感染して身代金を要求されても、支払うべきではありません。払ってもファイルが元通りになる保証はなく、当社の調査でも、支払った被害者の20%がファイルを取り戻せていないことがわかりました。
Kaspersky Labのランサムウェア対策プロジェクト「No More Ransom」が始動してから3か月が経ちました。プロジェクトの最新情報と目標の達成状況をお伝えします。
先日、新たな暗号化型トロイの木馬Polyglot(MarsJoke)が発見されました。悪名高いCTB-Lockerによく似たランサムウェアですが、作成者のミスのおかげで、Kaspersky Labは復号ツールを開発できました。
企業を狙うランサムウェアは、世界中で脅威となっています。Kaspersky Anti-Ransomware Tool for Businessは、軽量で無料のランサムウェア対策ツールです。