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新型コロナウイルスの話題に乗じて、マルウェアを拡散する動きや、高機能マスクを宣伝する怪しいスパムメール、公的機関から届いたように見せかけたフィッシングメールが見られています。
長きにわたり進化を続けるマルウェアFaketokenが、感染したデバイスを使って外国へSMSを送信するようになりました。費用はデバイス所有者の負担となります。
Lazarusグループによる攻撃活動「AppleJeus」に、変化が見られました。検知を逃れるために、新たな手法が取り入れられています。
やけに高額なアプリが、無料のお試し期間でGoogle PlayやApp Storeの利用者の気を引き、アンインストールされた場合でも定額利用料の請求を行うケースが見られています。
ランサムウェア「Yatron」および「FortuneCrypt」によって暗号化されたファイルを復号するためのツールがNo More Ransomサイトに公開されています。