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サイバー犯罪者に狙われているのはパソコンだけではありません。スマートフォンがハッキングされてしまうことも。大事なスマートフォンを悪いプログラムから守りましょう。
ドローンは今のところ、主に軍事組織や防衛機関で使われていますが、今後10~20年で、一般人の生活にも深く関わるようになるはずです。ドローンのセキュリティについて考えてみましょう。
インターポールのサイバー犯罪対策専門組織、IGCI(シンガポール総局)を訪ねました。この組織には、役割に応じていくつかの部署が設けられています。今回はその中の1つ、Digital Forensics Laboratoryをご紹介します。
サイバー犯罪者がよく使う手は、親切でいい人のふりをすることです。こういう悪い人にだまされないためには、どうすればいいでしょう?自分の情報を気軽に教えないことが大切です。
インターポールのサイバー犯罪対策専門組織、IGCI(シンガポール総局)を訪ねました。この組織には、役割に応じていくつかの部署が設けられています。今回はその中の1つ、Research and Innovation Departmentをご紹介します。
ランサムウェアの被害が拡大しています。個人ユーザーや企業がどんな対策をすべきか、Kaspersky Labのエキスパートであるアンドレイ・ポジョジンが説明します。
インターポールのサイバー犯罪対策専門組織、IGCI(シンガポール総局)を訪ねました。この組織には、役割に応じていくつかの部署が設けられています。今回はその中の1つ、Cyber Fusion Center(CFC)をご紹介します。
ゲーム関連ファイルなどを暗号化することで知られるランサムウェアTeslaCryptの新バージョンが確認されました。ファイルの復号やC&Cサーバーの特定を防ぐ機能が実装され、さらに危険なランサムウェアとなっています。
パスワードをサイバー犯罪者に知られてしまったら、オンラインゲームのアイテムを盗まれたり、SNSであなたになりすました犯罪者が友達に嫌がらせをしたりするかもしれません。パスワードはきちんと守りたいものですね。
Kaspersky Labからインターポールに出向しているエキスパート、ヴィタリー・カムリュクが読者の皆さんの質問にお答えします。第3回では、セキュリティ全般の問題と解決策について語ります。
壁をすり抜けて物体を検知する技術は、一昔前は一部の政府組織しか使っていませんでした。技術が進歩し、価格が下がっている今、その状況は様変わりしているようです。
この1年半で、新しいAPTがいくつも確認されました。2015年に報告されたCarbanakとGrabitから、大きな変化が起こりつつある様子が見えてきます。
ハッカーやサイバースパイは、映画の中だけの存在ではありません。実際、インターネットには怪しい人や犯罪者がごろごろしていて、スマートフォンを感染させたり、ゲームアカウントを盗んだりするチャンスをうかがっています。
2015年第1四半期は、メールトラフィックに占めるスパムの割合が前四半期から6ポイント減少し、59.2%となりました。スパムは着実に減り続けているようですが、まだまだ油断はできません。
Kaspersky Labは先ごろ、IT脅威の進化に関する四半期レポートを公開しました。2015年第1四半期の数字を前年同期と比較し、脅威の現状を明らかにします。
カスペルスキー製品がまた1つ、第三者テスト機関の最高評価を獲得しました。オンラインバンキング向けのセキュリティ技術が評価され、MRG Effitasの認定を受けたのです!
小規模企業にとってセキュリティは厄介な問題です。こうした企業はITのコストを抑える傾向がありますし、セキュリティの不備が見つかることも多いようです。そこで、自社のセキュリティを強化するための対策をいくつかご紹介します。