カスペルスキー インターネット セキュリティ

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新手の手口に対抗する!

サイバー犯罪者は絶えず新しい手口を生み出していますが、Kaspersky Labもそれに遅れることなく、革新的な技術を常に開発しています。当社の新製品に導入される予定の技術を紹介します。

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セキュリティ製品の品質を知ろう

セキュリティソフトウェアの品質はどうやって評価すればいいのでしょうか?一見複雑そうなこの問題も、実際は至ってシンプル。必要な情報はすでに公開されています。今すぐ確認してみましょう。

kis2014:サウンドによる通知-featured

サウンドによる通知を無効にする方法

カスペルスキー インターネット セキュリティは、脅威に遭遇したら自動的にブロックするように設定されています。脅威への対応を自分で決めたい場合はポップアップ通知を有効にできますが、サウンドでの通知をどうするかも指定できます。

ヒント:kis2014ie設定診断-featured

Internet Explorerを保護する方法

Webサイトを見るときにどのブラウザーを使っていますか?Microsoft Internet Explorerをお使いであれば、この記事が役に立つかもしれません。このブラウザーには数多くの設定項目があり、初期設定されているものと、ユーザー自身が設定するものがあります。一部の設定は、インターネット環境のセキュリティに影響します。ここでは、セキュリティを損ねないように、ブラウザーの設定を安全なものとし、狙われるようなぜい弱性を残さないようにする方法について紹介します。 カスペルスキー インターネット セキュリティ 2014(カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティのWindows対応プログラム)には、Microsoft Internet Explorerの設定をチェックするInternet Explorer設定診断機能があります。チェックの結果見つかった推奨項目のリストから、変更する項目を選んでいきましょう。 Internet Explorer設定診断機能による主なチェック項目は以下のとおりです: Microsoft Internet Explorerのキャッシュ – ここには、個人データや閲覧履歴が含まれています。ウイルスはディスクをスキャンするときにキャッシュをスキャンして、あなたにまつわるデータをすべて取得します。キャッシュが有効になっている場合は、ブラウザーを閉じるたびにキャッシュを自動消去する設定が推奨されます。 登録されているファイルの拡張子の表示 – マルウェアには拡張子が2つ含まれていることがよくあります。このような場合、実際の拡張子は表示されず、見えるのはファイル名部分だけです。これは犯罪者の常套手段です。登録されている形式のファイルの拡張子を表示しない設定になっている場合、表示する設定への変更が推奨されます。 信頼済みサイトのリスト –  信頼済みサイトのリストに、攻撃者の作成したWebサイトがマルウェアによって追加されることがあります。このリストの内容を確認するように推奨されることがあります。 Internet Explorer設定診断機能を実行するには、以下の手順に従ってください: カスペルスキー インターネット

ヒント:kmps2014定義DBアップデート

定義データベースのアップデートスケジュールを設定する方法

新種のウイルス、トロイの木馬、その他悪意あるプログラムは、毎日何百万と発生しています。こうした脅威に関する情報や、これらを無害化する手段は、定義データベースに含まれています。だからこそ、定義データベースや実行モジュールをすぐに適用することが、脅威の検知に不可欠なのです。 カスペルスキー インターネット セキュリティ(カスペルスキー 2014 マルチプラットフォーム セキュリティのWindows対応プログラム)は、利用できる定義データベースがあるかどうか定期的にサーバーをチェックしています。アップデートの有無をチェックする頻度は、インターネットの脅威レベルによって異なります。マルウェアの活動が活発化していることが検知されると、頻度は上がります。 アップデートの実行中、コンピューターの動作がいつもより遅くなることがあります。アップデートではバッテリーを消費するので、バッテリーで稼働していると影響を受けてしまうのです。しかし、アップデートのスケジュールをカスタマイズすることができます。たとえば、ランチで席を外している間や夜間にアップデートが実行するように設定することができます。 アップデートのスケジュールを設定するには: メインウィンドウを開き、[アップデート]をクリックします。 [スケジュール]セクションで、現在のアップデートモード名をクリックします(初期設定では「自動開始」になっています) [アップデートの設定]ウィンドウが開きます。このウィンドウで、必要な設定を行います。 アップデートの間隔をあまり広げすぎないことをお勧めします。定義データベースや実行モジュールのアップデート頻度が高いほど、検知できる脅威の数が多くなります。 注記:定義データベースと実行モジュールのアップデートを行うには、有効な製品ライセンスとインターネット接続が必要です。