カスペルスキー インターネット セキュリティ

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コンピューターのスキャン速度を上げる方法

カスペルスキー インターネット セキュリティが動作しているときに使われるコンピューターリソースの最適化について、これまでいくつか方法を紹介してきました(『コンピューターのパフォーマンスを上げるようにカスペルスキー製品を設定する方法』『コンピューターが休止状態の時にスキャンを実行させる方法』)。 今回は、カスペルスキー インターネット セキュリティが動作するコンピューターのパフォーマンスを上げるための、また別な方法を紹介します。ウイルススキャン実行時に適用できる、特定オブジェクトをスキャンしないようにするルールの作成です。たとえば、プログラムやフォルダーのスキャンにあまり時間をかけたくないような場合は、信頼できる特定のオブジェクトをスキャン対象から外すルールを作成しましょう。 アプリケーションのメインウィンドウにある[設定]リンクをクリックし、表示されたウィンドウ左上の箱アイコンを選択します。 ウィンドウ左側の[検知する脅威と信頼リスト]をクリックし、ウィンドウ右側の[信頼リスト]セクションで[設定]ボタンをクリックします。表示されたウィンドウで[追加]をクリックします。 [信頼するオブジェクト]ウィンドウが表示されたら[説明]セクションの[オブジェクト]項目のリンクをクリックします。 [オブジェクト名マスクの編集]ウィンドウで[参照]ボタンをクリックし、スキャンから除外したいファイルまたはフォルダーを選択して[OK]をクリックします。 このルールを適用する保護機能を選択します。[信頼するオブジェクト]ウィンドウの[説明]セクションで[保護機能]項目のリンクをクリックします。[設定]というリンクが出てきたらこれをクリックします。このオブジェクトをあらゆるタイプのスキャンから除外したい場合は、[保護機能]ウィンドウ内のチェックボックスをすべてオンにしてください。 [OK]を2回クリックします。 これで、信頼するオブジェクトをスキャンから除外するルールを追加できました。これ以降は、指定したオブジェクトがスキャン対象外となり、その分の時間を節約できます。

USBスキャン

USBメモリの自動スキャン

USBメモリなどの外付けドライブからマルウェアに感染することがあります。これを避けるために、ドライブ接続時にスキャンを実行するような設定をしておきましょう。