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ここ数年、Bitcoinやブロックチェーンという言葉をよく耳にするようになりました。すごく難しそうで、よくわからない、という人もいるでしょう。今回は、ブロックチェーンの仕組みをなるべく簡潔に説明します。
Kaspersky LabはB2B International社と共同で、世界25か国の4,000社を超える企業を対象に情報セキュリティに関する調査を実施し、サイバーセキュリティの経済的側面に焦点を当てたレポートをまとめました。
Kaspersky Labは、悪意あるアプリ「Guide for Pokémon Go」をGoogle Playで発見しました。このアプリは、すでに50万回以上もダウンロードされています。
Google Playで評価が高いアプリや、レビューが多いアプリなら安全――とは限りません。勝手にレビューを書いたり評価を上げたりするトロイの木馬もあるからです。
今のところ、WhatsAppに広告は表示されませんが、データが親会社のFacebookに共有されます。これを防ぐ方法を紹介しましょう。
コンサートチケットや飛行機の搭乗券などをソーシャルメディアに投稿する人は、まだまだ大勢います。楽しみにしていたイベントが台無しになってしまう恐れがあるので、絶対にやめましょう。
トロイの木馬Lurkを開発していたサイバー犯罪者たちがロシア警察に逮捕され、Kaspersky Labも捜査に協力しました。逮捕に至るまでの過程はどのようなものだったのでしょうか。
企業を狙うランサムウェアは、世界中で脅威となっています。Kaspersky Anti-Ransomware Tool for Businessは、軽量で無料のランサムウェア対策ツールです。
iOSデバイスでは、App Storeからダウンロードしたアプリだけでなく、内蔵のシステムサービスもユーザーの位置情報を追跡していることがあります。不要なサービスは無効にしておきましょう。
2012年のDropboxのハッキング事件で、6,800万件のアカウント情報が盗まれていました。どうすればよいのか、ヒントをご紹介します。
スマートフォンやウェアラブルが乗っ取られたとしても、命の危険はないでしょう。しかし、インターネットに接続された信号機や電車、送電網がハッキングされたらどうでしょうか?
磁気ストライプカードからICチップカードへの切り替えには、膨大なコストがかかりますが、セキュリティの強化を期待できます。ところが、ICチップカードといえども安全でないことがBlack Hat 2016で報告されました。
Kaspersky Labは、中間者攻撃を検知する技術の特許を取得しました。この技術は、Kaspersky Fraud Preventionなどの製品ですでに利用されています。