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インターネット上の人たちがみんな正直者とは限りません。顔が見えないのをいいことに、女の子のふりをするおじさんもいれば、アプリやゲームに見せかけてマルウェアを配信するサイトもあります。
サイバー犯罪者に狙われているのはパソコンだけではありません。スマートフォンがハッキングされてしまうことも。大事なスマートフォンを悪いプログラムから守りましょう。
サイバー犯罪者がよく使う手は、親切でいい人のふりをすることです。こういう悪い人にだまされないためには、どうすればいいでしょう?自分の情報を気軽に教えないことが大切です。
パスワードをサイバー犯罪者に知られてしまったら、オンラインゲームのアイテムを盗まれたり、SNSであなたになりすました犯罪者が友達に嫌がらせをしたりするかもしれません。パスワードはきちんと守りたいものですね。
Kaspersky Labからインターポールに出向しているエキスパート、ヴィタリー・カムリュクが読者の皆さんの質問にお答えします。第3回では、セキュリティ全般の問題と解決策について語ります。
ハッカーやサイバースパイは、映画の中だけの存在ではありません。実際、インターネットには怪しい人や犯罪者がごろごろしていて、スマートフォンを感染させたり、ゲームアカウントを盗んだりするチャンスをうかがっています。
Kaspersky Labのエキスパート、ヴィタリー・カムリュクが読者の皆さんからの質問にお答えするシリーズ記事。第2回のテーマは、ボットネットとDDoS攻撃です。
最近のスパムには、銀行やお役所のメールに偽装したメッセージもあります。添付ファイルを開かないなど正しい知識を身につけるとともに、強力なセキュリティ製品を使用することが大切です。
12歳から17歳の子供の4人に1人が経験するネットいじめ。Kaspersky Labは世界の児童心理学者と共同で、ネットいじめの被害者をサポートする方法についてガイドラインをまとめました。
子供はネットサーフィン中に、成人向けコンテンツや暴力表現を含むサイトなどに偶然出くわすことがあります。ITソリューションを利用すれば、こうしたコンテンツからお子さんを守ることができます。
子供にスマートフォンを使わせていると、暴力シーンなど不適切なコンテンツを見てしまうかもしれません。デバイスにインストールされているアプリを親がチェックする必要があります。
モバイルデバイスを自由に使える子供は、その分インターネット上で危険に遭遇する可能性が高まります。子供を守るためには、子供のモバイルデバイス利用について「知る」ことが重要です。
Facebookや大手銀行などを装って個人情報を盗み取ろうとするフィッシング詐欺。メールで個人情報の入力を求められたときは、まずフィッシングの可能性を考えてみましょう。