ソーシャルメディアに家庭を壊されないために
ソーシャルメディアで「いいね」欲しさに嘘の投稿をしたり友達の恥ずかしい写真を公開したりする人もいます。そのせいで家族や友人との人間関係にひびが入ることも。投稿する前によく考えたいものです。
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ソーシャルメディアで「いいね」欲しさに嘘の投稿をしたり友達の恥ずかしい写真を公開したりする人もいます。そのせいで家族や友人との人間関係にひびが入ることも。投稿する前によく考えたいものです。
ティーンエイジャーの性的な画像などを入手し、金銭を支払わなければ情報をばらまく、と脅すセクストーションが増えています。子供たちを守るためにできることとは何でしょうか。
フィンランドの10歳の少年がInstagramのバグを発見し、親会社のFacebookから報奨金が贈られました。将来はセキュリティ業界で働きたいそうです。
何もかもがインターネットに接続する時代。といっても、お子さんのおもちゃやベビーモニターまでネット対応にする必要はあるでしょうか?便利な点よりセキュリティ面リスクの方が大きいはずです。
知育玩具を手がけるVTech社が攻撃を受け、500万件のアカウント情報が流出しました。さらに、190GBもの子供の写真が盗まれています。
我が子の愛らしい姿を見てもらい、みんなから「かわいい!」と言われたいのが親というもの。でも、誰でも見られるように公開した動画には、そんな好意的なコメントだけが寄せられるわけではありません。
お子さんのかわいい写真はみんなに見てもらいたくなるもの。でも、本当にネット上の「みんな」に見せるわけにはいきません。子を持つ親がSNSを利用する際に注意すべき点を説明します。
お子さんにコンピューターを触らせるのは何かと不安という人もいますが、人とPCの関わりは止められない流れ。それならいっそ、子供の心身の発達に利用する方法を考えましょう。
学校ではいろんなことを教えてくれますが、ネットで身を守る方法は教えてくれません。トラブルに巻き込まれないように、サイバーセキュリティの基本的なルールを覚えておきましょう。
インターネット上の人たちがみんな正直者とは限りません。顔が見えないのをいいことに、女の子のふりをするおじさんもいれば、アプリやゲームに見せかけてマルウェアを配信するサイトもあります。
サイバー犯罪者に狙われているのはパソコンだけではありません。スマートフォンがハッキングされてしまうことも。大事なスマートフォンを悪いプログラムから守りましょう。
サイバー犯罪者がよく使う手は、親切でいい人のふりをすることです。こういう悪い人にだまされないためには、どうすればいいでしょう?自分の情報を気軽に教えないことが大切です。
パスワードをサイバー犯罪者に知られてしまったら、オンラインゲームのアイテムを盗まれたり、SNSであなたになりすました犯罪者が友達に嫌がらせをしたりするかもしれません。パスワードはきちんと守りたいものですね。
ハッカーやサイバースパイは、映画の中だけの存在ではありません。実際、インターネットには怪しい人や犯罪者がごろごろしていて、スマートフォンを感染させたり、ゲームアカウントを盗んだりするチャンスをうかがっています。
12歳から17歳の子供の4人に1人が経験するネットいじめ。Kaspersky Labは世界の児童心理学者と共同で、ネットいじめの被害者をサポートする方法についてガイドラインをまとめました。