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フィンランドの10歳の少年がInstagramのバグを発見し、親会社のFacebookから報奨金が贈られました。将来はセキュリティ業界で働きたいそうです。
Facebookに成人指定動画へのリンクを投稿する詐欺が確認されました。よくある手口ですが、なんと17,000人以上が被害に遭っています。
ソーシャルネットワークでは、適切なプライバシー設定をしておかないと、誰にでも投稿を見られてしまいます。Kaspersky Labの調査では、SNSユーザーの28%が投稿や写真を一般公開していることがわかりました。
我が子の愛らしい姿を見てもらい、みんなから「かわいい!」と言われたいのが親というもの。でも、誰でも見られるように公開した動画には、そんな好意的なコメントだけが寄せられるわけではありません。
Facebookが検索機能を強化し、公開設定で投稿されたものをすべて、誰でも検索できるようになりました。今すぐ設定を確認してください。今すぐに、です。
ネット利用に関する常識が高いユーザーは、さまざまな良い習慣を身に付けています。ですが、そういう人はとても少ないことが、当社が実施したテストでわかりました。
サイバー犯罪者がよく使う手は、親切でいい人のふりをすることです。こういう悪い人にだまされないためには、どうすればいいでしょう?自分の情報を気軽に教えないことが大切です。
Facebookには大勢のサイバー犯罪者が群がってきます。こうした犯罪者から利用者を守るFacebookの取り組みに、Kaspersky Labが加わりました。
Facebookや大手銀行などを装って個人情報を盗み取ろうとするフィッシング詐欺。メールで個人情報の入力を求められたときは、まずフィッシングの可能性を考えてみましょう。
Facebook Messengerが大幅に刷新され、多数のサードパーティアプリを利用できるようになりました。利用者にも競合サービスにも、大きな影響が出るでしょう。
データ漏洩は日常茶飯事となってしまいました。どのWebサイトでも、いつでも、起こりうるデータ漏洩。そのものを防ぐことはできないにしても、被害を最小限にとどめる方法はあります。
今週は世界有数のセキュリティ関連カンファレンス、Black HatとDEF CONが開催されます。その内容も紹介しますが、先週の注目セキュリティニュースもお伝えします。
Instagramのモバイルアプリは、送受信されるトラフィックの一部が暗号化されていません。これにより、セキュリティ面とプライバシー面でリスクが生じています。
ソーシャルネットワークは生まれたばかりのテクノロジーです。誕生して日が浅いテクノロジーには荒削りな部分が残っているもの。その最たる例がセキュリティです。
Facebookユーザーはいっそう警戒を強めなければなりません。Kaspersky Labの調査で、フィッシング詐欺の5件に1件が、Facebookを標的としていることが判明しました。
先週は数多くのセキュリティ関連ニュースが報じられました。Androidを狙うランサムウェアの詳細や、TweetDeckに見つかった深刻なぜい弱性など、先週の話題を振り返ります。