SIMカード情報の大量漏洩という悪夢
NSAが大手SIMカードメーカーのネットワークに侵入し、SIMカードを保護する暗号キーを大量に盗み出した――最近のエドワード・スノーデン氏の告発は、多くの人に衝撃を与えました。
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NSAが大手SIMカードメーカーのネットワークに侵入し、SIMカードを保護する暗号キーを大量に盗み出した――最近のエドワード・スノーデン氏の告発は、多くの人に衝撃を与えました。
人気のAppleデバイスは、ネットオークションなどの消費者間取引でも売買されていますが、これを狙った詐欺も多発しています。特に多い詐欺の手口とその対策を8つ紹介します。
手順どおりにカスペルスキー製品を削除して暗証番号を入力したのに、スマートフォンのロックを解除できない――このような問題でよくある誤解を説明します。
スマートフォンから家の鍵を開けたり、タッチ決済で買い物したり、技術進歩は私たちの生活を大変便利にしました。ですが、日常的に享受する中で、誰もがいつの間にかリスクに鈍感になったように感じます。
SNSやオンラインバンキングの保護に気を使う人は多いと思いますが、スマートフォンのSIMカードはどうでしょうか。この小さなカードが原因でお金や個人情報を盗まれてしまうこともあります。
AndroidデバイスはiPhoneよりもセキュリティに不安があると言われていますが、実際にどのような対策をすればよいのでしょうか。今回は端末から設定できる10のヒントをご紹介します。
最近のホテルでは、iPadを無料でレンタルできるところもあります。ですが、便利だからといって、不用意に使うのは考えものです。Kaspersky Labのエキスパートが宿泊先で体験した驚くべき出来事を紹介しましょう。
StarbucksのiOS向けモバイルアプリに、個人情報の漏えいの恐れがあるバグが含まれていると報じられました。しかしStarbucksは、このぜい弱性をいち早く修正しています。
スマートフォン市場とタブレット市場の急速な拡大に伴い、これらのデバイスを標的とした脅威の数や種類も増大し、憂慮すべき事態となっています。カスペルスキーはこうした脅威のすべてに、1つのソリューションで対処します。それが「カスペルスキー インターネット セキュリティ for Android」です。 モバイルデバイスもPCも、同じような脅威に直面しています 新型のモバイルデバイスと従来のPCはどこが違うのでしょうか?主な違いは、モバイルデバイスの方がパワフルであること、ポケットに収まるほど小型であること、の2つ。その他の点ではほとんど変わりません。どちらにも大容量のメモリや強力なプロセッサがあり、独自のオペレーティングシステムを搭載しており、インターネットにアクセスすることができます。そして残念なことに、あらゆるインターネットの脅威がついて回ります。PCを標的とする脅威のほぼすべてに、モバイル向けのバージョンが存在するのです。不正アプリケーションもそうなのでしょうか?はい、そうです。悪意あるアプリの数は過去1年で6倍に増加しており、その99%がAndroidを標的としています(Androidを搭載するスマートフォンとタブレットは市場の75%を占める現状では、当然ですが)。では、スパムは?もちろんです。SMSで送られてくる場合は、さらに邪魔で迷惑ですね。フィッシングは?間違いなく存在します。スマートフォンからはメールにもソーシャルネットワークにもアクセスできますから。悪質サイトやなりすましサイトは?もちろん。モバイルブラウザーではサイトのアドレスが見にくいので、なりすましサイトの特定がいっそう困難になります。また、スミッシング(SMSを使ったフィッシング)や、デバイスそのものの盗難も起きています。つまり、スマートフォンとタブレットにもPCと同じプロテクションが必要であり、さらにモバイル特有の脅威に対処する追加のシステムが必要なのです。スマートフォンとタブレットを幅広い脅威から守る製品が、カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidです。カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidのユーザーインターフェイスや機能セットは、インストール先のデバイスの機能に応じて適切なバージョンが有効になります。たとえば、SMSフィルターはSIMカードスロットのあるデバイスだけで有効化されます。 PC向けのカスペルスキー製品をお使いの方なら、カスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidのユーザーインターフェイスに見覚えがあることでしょう。アプリを起動するとプロテクションステータスの画面が表示され、スマートフォンやタブレットの設定が安全かどうか、対処が必要なセキュリティの問題は何か、定義データベースが最後に更新されたのはいつか、など一目でわかります。製品内で使われる技術も、Windows版製品であるカスペルスキー インターネット セキュリティで使われている技術と多くの共通点があります。たとえばカスペルスキー インターネット セキュリティ for Androidは、プロアクティブなプロテクション機能をそなえており、Kaspersky LabのクラウドシステムKaspersky Security Networkのデータを使用します。つまり、ウイルスやその他悪質アプリからデバイスを守るだけでなく、SMSやメールで受信したフィッシングリンクからフィッシングサイトへアクセスしてしまうことも防げるのです。 物理的な盗難は、モバイルデバイスにとって深刻な脅威です。スマートフォンやタブレットの紛失を防ぐ画期的な方法はそうそうありませんが、万一デバイスを失くしてしまったときは、カスペルスキー インターネット セキュリティ